・共鳴管にスチールウールをいれる
今まで作ってきた共鳴管には吸音材としてスチールウールを入れているものもあればそうでないものもあって気紛れに作っています。最近作っている空き瓶を使ったタイプには使ったことがないし厳密に有り無しで違いがあるのかも試したことがない。過去に壁設置の管に竹炭をぎゅうぎゅうに詰めたら音が死んだ経験はあります。
そもそも吸音材としてスチールウールを使い出したのはGIXXER250の安物リプレイスマフラーで使ってみていい感じで消音できることが分かってから使い始めました。そのマフラーは今は取り外して別の立派なマフラーが付いてますが。
使うスチールウールはスーパーなどで売ってる台所用品です。
設置してある共鳴管で入れやすいもの4個体くらいに入れてみたけど音は期待した以上に変わった。ぎゅうぎゅうに詰め込むんじゃなくて一つを開口部とは反対側に入れるだけなんだけど。感触は良好なのでこれから作るとしたらスチールウールの使用はマストとなります。・固定電話を取り外した
母親が生きている間は固定電話を残して置くことにしていたけどその必要がなくなったので解約し電話機を取り外した。これはオーディオ&ビジュアルの調整とは言えないけど常時通電しっぱなしのノイズ源が一つ減るということで有益ではある。当然無駄に固定費を払い続けることもなくなる。
ノイズカットトランスやフィルターなどをすでに使ってはいるがそれで何%かノイズをカットできたとしてもノイズ源の取り外しには当然かなわない。結果オーディオ&ビジュアルのパフォーマンスがどうなったかというとプラセボ程度の効果のような気がするがまあ悪い気はしない。
ネガとしては半世紀以上使って馴染みのある番号を手放してしまったことに対する寂しさかな。
・BDプレーヤの脚を変更
BDプレーヤ DP-UB9000 の純正脚をKanade6ES改に変更した。
角度を合わせた後テープで固定して回らないようにして慎重にラックの上に置きUNDERを入れる。UNDERなしで最初から厚みを持たしてくれると使いやすいけどそれではターゲットの周波数を確保できないのでしようがないのだろう。研磨されていて厚みの精度は高いです。
今まで機器のインシュレータは作品4番を使ってきたけど廃番となっておりこの6ES改が現在のリファレンスかな。
純正脚の貼り付き回避と高さを上げて掃除をしやすくするのが1番の目的だったけどパフォーマンスも顕著にあがりました。掃除のことを時々書くけどラックや機器にほこりが付いていない方が明らかにパフォーマンスは上がる。なので掃除のしやすさは大切なのです。
パフォーマンスはBDプレーヤ単体に限らずBDレコーダやNASを使った音楽再生でも同じような効果を感じる。こういうこと最近よく体験するんだけど今回のは多分6ES改が仮想アースとしての機能も持っているせいだと思う。
少しまろやかな音色で立体感がよく出る。リファレンスとしてふさわしい製品だと思う。
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