2026年9月27日日曜日

Fオイル交換は終わったけれど

 プラザから電話がありGIXXER250のFフォークオイル交換が終わったので引き上げに行ってきた。

ただし一緒に頼んでいたバッテリー交換はSHORAIバッテリーが正規ルートでは手に入らなかったということで終わっておらずキャンセルした。

7月末にお願いした案件が9月末に終わったわけだけど仕事の経緯には不満が多く後味の悪い結果だった。

フォークオイル交換の作業自体は完ぺきに終わっているしスケジュールが立て込んでいて時間がかかるのはまあいいのだけどどうにもお店側の手際が悪すぎる。それでは時間がかかって当然だろうと。

7月末の時点からリチウムイオンバッテリーへの交換は打診していたのになぜに引き渡しのこのタイミングでNG連絡が入るのかということとSHORAIがダメならエリーとか代替案を出すとかのアクションもない。

それからこれは長くお世話になっているSUZUKIショップも同じだけどこちらから送ったメールをちゃんと読んでいないし返信も気まぐれでしか返ってこない。私の書くメールは用のある時だけで要点のみの数行のことが多いのだけど。

バイク業界ってどこもこんな感じなのかな。

それからFフォークの中にスラストベアリングを入れてカラーの上にセットしていたのだけど、なぜかプラザでフォークをばらしてみると片側のみカラーの下にセットされ、ベアリングワッシャーも1枚無くなっていた。

カラーを2mm短くした作業を私がやったときは当然そんなセットはしていないのでその後にSUZUKIショップで後回しになっていたブッシュの交換をやったときにそんないい加減な作業をやったことになる。

なんだかいろいろ不満の募るイベントでした。

2026年9月26日土曜日

オーディオ&ビジュアルの近況2609

 こうして何か書こうとしないとこのテーマに関してはこの近年特に書くことがなくなったなと思っています。

自己完結といえばその通りだと思うけどパフォーマンス的に満足していて積極的に何かをする必要がなくなっている状態といえます。

オーディオに関してはご存じの通り私のところはマルチチャンネルでやっています。2chのようなストイックな方向ではなくて条件さえクリアすればあっさりと壁を越えられると思ってます。壁を越えてしまえば2本のスピーカーではいろいろ大変だなあと俯瞰してしまう。

しかし何か機器をグレードアップしたいと思っても選択肢がない。2chオーディオだとよりどりみどりで選択肢は豊富ですがマルチチャンネルのオーディオで機器のアップグレードの選択肢はほぼ限られています。

AVプリは少数の海外メーカで高級品があるけど金額に見合った価値は私には見いだせない。以前はそれなりに興味があったAuro-3D再生も今ではそのためだけにAVプリを買い替えたいとは思わない。5.1chベースでも十分に満足できる再生ができている。来年ONKYOが新製品を出してくるようなので大きなネガがない限りそれと交代するつもり。

オーディオ再生系は10年ほど前にディスクプレーヤからファイル再生に切り替えましたがファイル再生はいわゆるプレーヤのグレードにそれほどこだわる必要がないと確信しています。気になるブランドも実際に音を聴いてみると価格ほどの魅力を感じるものは皆無だったしネットインフラ系に手を加えるだけで驚くほど音質はアップする。使い勝手の面でも今のファイルサーバ+AVプリを凌駕するものがない。

ディスクプレーヤ再生と比べてファイル再生の音質上の一番のメリットは安定感だと思う。MERIDIAN800のような高級機でも使うたびに音が変わりとても安心して使えるものではなかった。ファイル再生は動作の不安定さはあるけどクオリティに関しては比べ物にならないくらい安定している。楽曲アーカイブをシステムに組み込めるのも大きなメリット。

マルチチャンネルの一番のデメリットはスピーカーの数が多いこと。簡単にはスピーカーを別ブランドに変えることができない。ムジークの音質で不満を感じることはないけど値上がりや内外価格差が大きくてこれから先新品購入は難しいので現有機を使い続ける必要がある。アンプ内蔵なのでアンプに気をつかう必要がないのは大きなメリット。

総じてハイエンドオーディオ機器は外でも自宅でも試聴した経験を踏まえて自分にとっては必要ないと思っています。要は「期待したほど良いものではない」ということです。ヘッドホン的にミクロな世界ばかり気にするようなオーディオだとありだと思うけど私の環境ではそこに投資する価値はほぼありません。

アクセサリー類も過去高額品にも手を出してきたけど今どのくらい現役で残っているかを見れば一目瞭然でここに大きな投資をする必要は全くない。実際に残っている高額品はラックとインターコネクトケーブルだけです。特にマルチチャンネルだとケーブル一本の価値はものすごく薄いです。今使っているアクセサリーは廉価でもパフォーマンスは一流だと思っています。ただ波動グッズのような代替が効かないものは例外でこれはオーディオ特化というよりは自分の趣味興味も入っている。

ビジュアル機器は私が楽しむソフトがTVアニメや音楽ソフトが多いこともあり求めるスペックはそれほど高くないです。そういうこともあり今の配信に流れるような風潮もあって選べる機器も少ないし当分新しいものを導入することはないでしょう。

オーディオ&ビジュアルの質は総合力が大事です。メディア情報だと機器やアクセサリーの情報しかないけど本当は環境が一番大事です。だけどここが一番手を出しにくいところなのも間違いない。

以前の日記で狭い住宅の部屋では。。。というような記述をしたことがありましたがcopilot先生とチャットしていると映画館のような広い空間でも25~50Hz近辺の定在波対策には苦労するそうで部屋が広ければよいというものでもないようだ。

部屋とは別空間で低域を吸音するようなやり方は録音スタジオなどではわりとありふれたやり方で例えば床面積はそのままで天井の高さを倍にしても今の私のやり方の方が音響には有利な可能性が高いそう。

今のシアター部屋の音は低域は強調感はないけどすごく低い帯域まで伸びている実感はあるのでそれなりに高いレベルの再生ができていると思う。ホームオーディオのハイエンドシステムのような香るようなきらびやかな音色はないけど、どこから音が出ているのかわからないような自然で奥深い再生はできている。

まあ夜な夜なTVアニメを鑑賞するシステムとしてはなかなか存在しない贅沢なシステムで幸せだと思う。(笑)


2026年9月20日日曜日

ツーリング2609

 今日はZ500でツーリングに行ってきました。

行先は九重~阿蘇方面。朝7時に集合場所を出発し、帰着は18時過ぎ。

天気が怪しいので様子を見ながら行先を決めるようなツーリングでした。

バイクに乗る前は蒸し暑かったけど走っていると霧雨が降っている時間も長く肌寒く感じました。

今日の走行距離は390km。

今日の走行メンバーは

・V-STROM250SX(赤)

・GSX-S1000GT 神奈川から参加。本当は連休中には九州一周するようなツーリングを計画していたそうですが仕事の都合で早く帰ることになり我々と一緒に走りました。今日はトラブルがあり災難でした。

・V-STROM800DE(黒)

・SV650(O)

・SHELPA ご臨終のMotoGuzziと入れ替えで手に入れたマシン。

・V-STROM650(黒)

・V-STROM250SX(黄)

・GSX-R1000(06)Y

・MT09 Tracer

・Z500(私) 箱を載せるために依頼しているリヤシートの加工が上がってこないのでツーリング時はデイバッグを使っています。もしGIXXER250を手放す時が来たらキャリアをつけるけどそれまではスリムなスタイルでこのマシンは使いたい。



ミルクロードは霧でミルク色の景色です。

脇道に入ったところでキッチンカーで出店している場所がありソフトクリームを頂きながら休憩。台風の影響か風が強いです。

下の方に蛇のようにくねった道が見えますが閉鎖されているようです。

九重のボイボイキャンプ場内にあるカフェで昼食。ボイボイカレー(1200円)を頂きました。

鯛生金山に行ったら石を買って帰るようにしてます。水晶とか鉱石とかいろいろあります。

2026年9月19日土曜日

今期のTVアニメ2609

 今期楽しかった作品を記しておきます。


・本好きの下克上 領主の養女 AT-X

・手札が多めのビクトリア AT-X

・転生したらスライムだった件4 BS11

・ヘルモード2 BS日テレ

・グロウアップショウ BS11

・天幕のジャードゥーガル BS朝日

・領民0人スタート BS朝日

・無職転生3 BS11

・次期侯爵様が溺愛 BS朝日

・クレバデス2 BS日テレ

・Re:ゼロ4 BS11

・令和のダラさん BS日テレ

・これ描いて死ね AT-X

・けいおん! AT-X


手札が多めのビクトリア

優秀な工作員だったが祖国から裏切られ消息を絶つことを決意したビクトリア。別人になりすまし他国で生活を始める。しかし一人で何でもできるような、もともと持っている素養は隠しきれるものではなく親しくなった友人にはなんとなく彼女の正体はばれているよう。怪しいけれど彼女の真の魅力に気づいたなら味方になってもらえそうです。



グロウアップショウ
昭和30年代の日本でまだサーカスがにぎわっていたころのお話。身寄りのない女の子たちを集めた弱小なひまわりサーカス団に、世界的に有名だった伝説のサーカス団から一人の女の子が訪ねてくる。彼女もまた問題を抱えているがひまわりの中心人物となっていく。今時珍しくなったオリジナル作品ですし頑張っている女の子たちを応援したくなる。



天幕のジャードゥーガル
モンゴル帝国の侵攻を受けて壊滅したアラビアの町。そこの学者の家に奉公していた奴隷のファーティマ。一人生き残った彼女は復讐を胸に権力者の妻に仕えるようになる。もともと知的好奇心の強い彼女はそこでも知力を使ってさまざまな有力女性と関わるようになる。チンギス・ハーンの息子オゴタイが都の建設を計画していたというのは知りませんでした。


領民0人スタート

国の英雄なのに王族の陰謀で何もない土地で無一文の領主になった男。何もないようで実はステルス能力を使って潜んでいた亜人の集落があり彼らに認められる。独特の文化があり特に「男気」で男の価値が決まるなど最初は舐められていたのに評価がガラッと変わるあたりほほえましい。個人的に写真のシーンには笑い死にしそうになりました。(笑)




次期侯爵様が溺愛
政略結婚で上級貴族の家に嫁いできた娘。夫は初日から妻に形式結婚であることを宣言するが心優しい妻の姿に心を開いていくようになる。ラブコメ作品にあまり惹かれることはないのですがどこか童話の王道的なお話が逆に面白いと思いました。ほんわかした日常と適度なひずみのバランス。平和な暮らしっていいですよね。



令和のダラさん
古(いにしえ)のたたり神の封印が解けて。。。と悲惨な話ではなくどちらかというと神様の方が現代の空気?に翻弄されるお話。呪って怪異となったダラさんですが出会った人間の姉弟が憎めないキャラクターだったことが大きいかもですが。怪奇と色気は相性が良いのか少しむらむらする要素があるのも魅力かも。



これ描いて死ね
個人的には紙の漫画本が手に入りにくくなったと思っているのですがこの作品の若い娘たちは紙の漫画に囲まれた生活を楽しんでいます。読むだけでなく描くことに情熱を燃やす作品。へびちか先生のよい作品を描くコツの回答が殺意というのがなんだかリアルですね。自分が描いた作品が初めて売れた時の感動がいいです。



けいおん!
劇場版をチラ見したことはあるのですがTV版は初見です。バイク仲間のY君が推してたなと思い出しましたが「ばくおん!!」はこの作品をパロっていることを初めて知りました。基本作品の空気に身を任せて楽しむ感じでストーリーを追うような作品ではないですね。がつがつ練習しなくてもできてしまう天才型のゆいと恥ずかしがりのみおが面白いかな。


西野カナさんが歌う本好きの下克上のOP曲。

CDは発売されてますがあまりに攻めた価格設定なのでMP3を落としました。某AmazonですがCDの曲目くらいは表示してほしいです。歌い手さんのファンではないしアニメテーマ曲を買いに来てこれじゃ手を出すことができない。それとも円盤はもう完全にマニア向け商品に移行していて中身など気にせず黙って買えってことなのかな。

2026年9月18日金曜日

AIクローラ

 数百程度ならまだ無視できるけど千を超えてくるとさすがに不快に感じる。

この何か月か毎日AIクローラらしい機械的なアクセスが海外から来るのですが昨日はさらに爆発的に増えた。

こうなると自分のブログを何の為に公開しているのかわからなくなってくる。

ということでしばらく非公開で日記を書くことにした。

一昔前ならアクセス数はそのサイトの自慢になったかもしれないけど今では全く意味がないといって良い。

訪れてくださっていた方々には申し訳ないけどそういうわけで。

2026年9月12日土曜日

代車のKLX230S

GIXXER250のFフォークオイル交換とバッテリー交換を依頼するためバイク屋さんに預けてきました。
本来ならなじみのSUZUKIショップにお願いするのですがZ500の納車前に依頼した件でまだ終わっていない仕事があるので仕方なくカワサキプラザにお願いしました。
代車として貸してもらったのはKLX230S。


一目で私の足では届かないだろうと思ったのですが試しにまたがらせてもらうとまあ何とかなりそうなのでこれを借りてきました。あまりリッチなバイクを借りると恐縮してしまうので。

軽いしトルクはあるしかっこいいしとても乗りやすいのですがやはり街中では止まるたびに足つきに相当気をつかう。路面の高低が気になってしょうがないので変な汗をかいてしまいました。大昔に乗っていたDR250Rの低車高タイプよりも足つきは悪いです。

GIXXER250の実用車っぽいエンジンと比べるとこっちの方がエンジンの歯切れがよくスポーティな感じで個人的には理想的な単気筒エンジンです。

カワサキプラザさんもZ900RSの入荷が一斉に始まったということで納車整備でかなり忙しいようで私の相手をしている暇はあまりなさそうなのですがとりあえず引き受けてくださったのは感謝してます。

2026年8月29日土曜日

ソフトの形態

 この頃だんだんとソフトが手に入りにくくなっているなと実感しています。

映像ソフトは放送がメインなのでまだましかな。

楽しめるのはTVアニメが主体になっているけど放送でおなか一杯といえるほど供給されているので不足はない。しかし劇場版作品の放送は以前ほどは供給されなくなっている。

ではBDなどのパッケージメディア(円盤)で供給されるかというとこれも怪しい。例えば最近観たいなと思っているチェンソーマン レゼ編は劇場公開から1年経つけどやっと配信が始まるというアナウンスが出ている。円盤はまだ予定すら発表されていない。

こうゆっくりした進行だとそのコンテンツ自体の賞味期限が切れてしまいそう(ファンの心が離れてしまいそう)だけど制作会社の思惑は違うのだろう。遅れた末に出てくるのが豪華パッケージの高額仕様ならなおさら醒めてしまうだろう。

TVアニメ以外の放送コンテンツは少しずつ寂しくなっている。配信の方にコンテンツの勢いが流れているのだろう。UFCに限らずメジャーなWBCまで放送では観ることができなくなった。しかし配信には自分では許容できない点があって契約する気にはなれない。

まず、録画することができない。つまり自分の都合の良い時間に視聴することができない。いつの間にか配信はとまってしまう。

それから自分のシアター環境ではハードの融合性が低い。つまり今の環境で視聴しようとしても何かしら工夫と使い勝手の悪さを享受しないといけない。

固定費を増やしたくない。配信業者が一社で事足りるならまだましだけど現状そうではないですよね。自分の必要なものだけを必要な時に視聴できるのがベストだと思う。


これは音楽ソフトでも状況が似ている。つまり円盤が手に入りにくくなってきて配信で楽しむのが主流となりつつある。

音楽はさすがに放送をメインで楽しんだりはしてないけど円盤やインターネットラジオで楽しむので事足りている。円盤が手に入らずにDLすることもあるけど。

配信の楽曲数の多さをアピールされても私にはピンとこない。契約しても多分同じような曲ばかり聴いて自分の好みでないものなど全く聴かないから。それだけ自分の好みははっきりしているし数もそれほど多くはない。

配信をはたから見ていると牧場で羊を囲い込んで柵の中だけで満足してねというサービスにしか見えない。個人的には自分の好きな草を好きなところで必要な量だけ食べられたら満足です。


コミックに関しては過去の日記でも書いてますが本そのものを手に取ることができる店舗に通うことができなくなったのは大きな転機ですね。

通販で取り寄せることはできても新作で自分の好みの作品に出合う機会が著しく減少してしまった。

それから単行本の値上がりがそろそろ許容限界に到達してきている。なので金額と必要度で選別が始まった。つまり今まで買い続けていた作品も金額で購入を断念するものが出てきている。

旧作はリーズナブルなものを中心に電子でも購入しているが紙と同じ金額ではやはり購入できない。今の若い人がこの値段で新作の単行本を買って読むとも思えないけどね。

そういうことで旧作の安い作品以外は購入機会が減る傾向にあります。

コミックも読む環境が変わりつつあるのが世の流れなのでしょう。出版社がこの流れをよしとしているのかどうかはわからないけど。