2026年11月8日日曜日

音楽の秋

 この季節は調べてみると地元で無料の音楽イベントがそれなりにあるので足を運んでみた。


3会場でやってる大規模なジャズフェスティバルだけどPAの音が支配的な演奏は苦手なので結局このバンドの演奏だけ聴いて会場を後にした。少しドラムの音が遠いけどアコースティックな演奏を楽しめる。PAは使い方次第だと思う。ほとんどその存在を感じさせないような演奏もあるので必ずしもダメというわけではない。





近くの高校でやっている文化祭で吹奏楽部の演奏が聴ける。前回はコロナ禍の前に来て以来だったので久しぶり。今回は騒がしい体育館でしかも初日はアンサンブルに絞っているそうで残念。写真のクラリネット四重奏の他にはサックスソロ、マリンバソロ、サックス3+マリンバ混成の演奏だった。来年はフルバンド演奏の2日目に来ようと思う。来年1月に開催される定期演奏会のチケット(500円)を売っていたので購入した。


他にも地元中学校の吹奏楽部の演奏が聴けるイベントを楽しみにしていたけど今年は出てこないよう。部員が集まらなかったのかな。


昨年竹あかりでボランティアをやっている時に脇から聞こえてきた合唱イベントに今年は観客として参加しようと思っていたけど荒天のため延期されてしまった。

日にちと場所を変えて今日催されたので一寸観に行ってきた。

やっぱ合唱はいいです。歌い手の魂を感じるように心が揺さぶられる。中学生のチームでも全国大会に出場するような合唱は技量うんぬんよりもやはり熱量が前に出てくる。
写真は唯一?の男声合唱団です。美声でしたよ。(笑)

2026年11月1日日曜日

ツーリング2610

 10月31日から11月1日にかけてZ500でツーリングに行ってきました。

行先は熊本県天草市周辺。

地震の復興割キャンペーンをやっていることもあり復興の一助になればという願いも込めてのツーリング。

昨日の朝は気温が15℃を切るくらいまで下がってそれなりに肌寒さもあったのですが今日の朝は11月とは思えないくらい暑くてバイクを降りるとジャケットを脱いで過ごさないと汗をかくくらいでした。

昨日の朝7時に集合場所を出発し今日の18時くらいに帰着しました。

2日間の走行距離は743km。


今回の走行メンバーは

・V-STROM250SX(赤)

・V-STROM650(黄) 大病を患って後遺症が残ったためしばらくバイクからは降りていましたが復活です。北海道を一人で回られた後すぐにこのツーリングに参加したようです。

・GSR250(青)

・CB1300SF(青)

・TDM900 一体何台所有しているのかわかりませんがまた新たに一台追加。最近はこればかり乗っているそうです。四国でキャンプしたときの恐怖体験談が怖かったです。

・MT09 tracer

・Z500(私) 箱を載せることができるようになってツーリングは楽しくなったのですがどうもハンドル位置からの乗車姿勢が長距離ツーリングではつらいですね。背中がこりやすいのでなんとかしたいところ。




バイク屋さんの苦労の甲斐あってきれいに箱が載せられるようになった。一泊ツーリングでは容量が物足りないのでもうひとサイズ大きいものに変えたくなってきた。


温度計は自分で搭載しました。木を削って台座を製作してます。電源不要のシンプルなものが好みです。


天草で泊まったホテルは 天草レストハウス結乃里(ゆいのさと) です。晩の食事は豪勢でした。鯛の煮つけがとってもおいしかったです。刺身の量が多すぎて全部食べることができませんでした。食事のあとは宴会でしたが他のお客さんの迷惑も考えて22時に解散。


このホテルは海岸のすぐ上にあり海水浴場の海の家のような感じです。朝は波の音で目覚めました。


食堂にはよれよれのJBLが置いてあります。音は出るのかな。


朝、宿を出発する前に宿の人が動画を撮りたいということでバイクを並べたところ。先週は台風の影響で散々な天気でしたがバイクのお客さんが来ていたということ。今週は快晴でラッキーな旅でした。

崎津カトリック教会。崎津資料館などを見学。猫が多いです。一匹私のところに寄ってきて体を寄せてくるので撫でてあげました。


倉岳神社から展望を楽しむ。

2026年10月25日日曜日

AMORCRYSTAL

 時々ノイズフィルター系の新商品が気になったりします。

特に余計な装填などないシンプルな素材で売っているものは金額も安いしとりあえず試してみたくなる。

ということで以前から気になっていたAMORCRYSTALという製品を取り寄せてみた。

内径は10.4mmのもの。

電源系特に分電盤で使いたかったけど10.4はさすがに小さすぎた。

それで選んだのはネットワーク系の電源。ノイズカットトランスの直後に入れてみた。


線を通しただけだと振動で悪さしそうなので麻ひもで固定しています。
ネットワーク系の電源は意外とクリティカルに影響が出るところなんだけどこの手のコアでそこまで効果はないだろうと思っていたのですがいい意味で期待を裏切ってくれました。

静かに音情報を掘り下げる感じでキレが増す。いい感じです。
今の環境、先日の台所の壁コンもそうですが些細な変更でも良い悪いが割とはっきりと出ると思う。
それだけ完成されたパフォーマンスだと思っています。

2026年10月17日土曜日

バッテリー交換(GIXXER250)

 カワサキプラザをあきらめてSUZUKIショップに注文していたSHORAIのバッテリーはすぐに入荷したので今日の午後お店を訪れたのですが忙しすぎて私の相手をしている暇はないという。

一応予約をしていたけどそれなら仕方がないのでバッテリーだけを受け取って自分で交換することにした。後日古い純正バッテリーをお店に持ち込むことにする。

最初から自分で取り寄せてもよかったけど古バッテリーの処分だけ頼むのもなんだかなという感じだったので今回の処置はまあ悪くはないと思う。


純正バッテリーが実測2.4kgでSHORAIは測り忘れたけど調べると0.6kg程度のよう。まあ小さいしすごく軽いです。
いろいろ軽量化しているGIXXER250がさらに軽くなるのでさらに落ち着きのないバイクになるかな。
GIXXER250は乗り出して4年と8カ月というところなのでバッテリーの調子は特に悪くはないけど少し早めに交換しとこうかいう感じです。GIXXER250の部品はいろいろ安っぽいところがあるので保険の意味もあります。
一度交換してしまえばリチウムイオンバッテリーよりバイクの寿命の方が早いかもしれない。

2026年10月10日土曜日

AVプリの不調

 AVプリ HP5509のサラウンドRチャンネルから音が出なくなった。

半年くらい前にも一度あってXLRケーブルを差し替えたら直ったことがあったけど今回は同じことをしても端子クリーニングしても直らなかった。

使用13年半経過しているので故障してもおかしくはないけど残念。

パフォーマンス的にはこのchひとつが死んでいても違和感はあるけど使えないレベルではない。

来年、ONKYOがAVプリのニューモデルを出す予定になっているのでこのまま使い続けて問題がなければそのモデルと交代しようと思う。

久しぶりにPureAudioモードで2ch再生も試してみた。

音の輪郭が立ってミクロな情報は出てきて以前の感じから比べるとなかなかいいなというところだけど、もう一度マルチチャンネルに戻すと暗騒音など空気感が圧倒的でマクロな情報では比較にならない。

極端な例をだすと前者はスタジオで聴く再生のようで後者はライブ会場で演奏を聴く感じ。

私が欲しいのはもちろん後者です。(笑) でも2chでも全く使えないレベルではなく箱庭的だけどこれはこれでエコなシステムで好感は持てます。マルチはいろいろな意味で大げさなんだよね。


ついで?に台所の壁コンセントを違うものに交換してみた。

今まで使っていたのはパナのJIS規格のもの。で交換したのは死蔵していたフルテックのもの。

台所の壁コンセントは冷蔵庫がつながっているので家の中では影響度が最大クラスだけど今まで壁コンは手つかずだった。

AVプリの不調で少しマイナス気分だったけど壁コン交換で少し上がりました。

オーディオ&ビジュアルからは壁コンは全撤廃してるけどやっぱ壁コンの影響力は良くも悪くも大きいですね。


2026/10/17追記

台所のコンセントはジョデリカに変えました。フルテックだと音はよく見えるけど少し丸い感じで不自然なので。ジョデリカは広がりがよく出る感じ。あまりものだけど台所コンセントにこだわる人もそうそういないかな。

2026年9月27日日曜日

Fオイル交換は終わったけれど

 プラザから電話がありGIXXER250のFフォークオイル交換が終わったので引き上げに行ってきた。

ただし一緒に頼んでいたバッテリー交換はSHORAIバッテリーが正規ルートでは手に入らなかったということで終わっておらずキャンセルした。

7月末にお願いした案件が9月末に終わったわけだけど仕事の経緯には不満が多く後味の悪い結果だった。

フォークオイル交換の作業自体は完ぺきに終わっているしスケジュールが立て込んでいて時間がかかるのはまあいいのだけどどうにもお店側の手際が悪すぎる。それでは時間がかかって当然だろうと。

7月末の時点からリチウムイオンバッテリーへの交換は打診していたのになぜに引き渡しのこのタイミングでNG連絡が入るのかということとSHORAIがダメならエリーとか代替案を出すとかのアクションもない。

それからこれは長くお世話になっているSUZUKIショップも同じだけどこちらから送ったメールをちゃんと読んでいないし返信も気まぐれでしか返ってこない。私の書くメールは用のある時だけで要点のみの数行のことが多いのだけど。

バイク業界ってどこもこんな感じなのかな。

それからFフォークの中にスラストベアリングを入れてカラーの上にセットしていたのだけど、なぜかプラザでフォークをばらしてみると片側のみカラーの下にセットされ、ベアリングワッシャーも1枚無くなっていた。

カラーを2mm短くした作業を私がやったときは当然そんなセットはしていないのでその後にSUZUKIショップで後回しになっていたブッシュの交換をやったときにそんないい加減な作業をやったことになる。

なんだかいろいろ不満の募るイベントでした。

2026年9月26日土曜日

オーディオ&ビジュアルの近況2609

 こうして何か書こうとしないとこのテーマに関してはこの近年特に書くことがなくなったなと思っています。

自己完結といえばその通りだと思うけどパフォーマンス的に満足していて積極的に何かをする必要がなくなっている状態といえます。

オーディオに関してはご存じの通り私のところはマルチチャンネルでやっています。2chのようなストイックな方向ではなくて条件さえクリアすればあっさりと壁を越えられると思ってます。壁を越えてしまえば2本のスピーカーではいろいろ大変だなあと俯瞰してしまう。

しかし何か機器をグレードアップしたいと思っても選択肢がない。2chオーディオだとよりどりみどりで選択肢は豊富ですがマルチチャンネルのオーディオで機器のアップグレードの選択肢はほぼ限られています。

AVプリは少数の海外メーカで高級品があるけど金額に見合った価値は私には見いだせない。以前はそれなりに興味があったAuro-3D再生も今ではそのためだけにAVプリを買い替えたいとは思わない。5.1chベースでも十分に満足できる再生ができている。来年ONKYOが新製品を出してくるようなので大きなネガがない限りそれと交代するつもり。

オーディオ再生系は10年ほど前にディスクプレーヤからファイル再生に切り替えましたがファイル再生はいわゆるプレーヤのグレードにそれほどこだわる必要がないと確信しています。気になるブランドも実際に音を聴いてみると価格ほどの魅力を感じるものは皆無だったしネットインフラ系に手を加えるだけで驚くほど音質はアップする。使い勝手の面でも今のファイルサーバ+AVプリを凌駕するものがない。

ディスクプレーヤ再生と比べてファイル再生の音質上の一番のメリットは安定感だと思う。MERIDIAN800のような高級機でも使うたびに音が変わりとても安心して使えるものではなかった。ファイル再生は動作の不安定さはあるけどクオリティに関しては比べ物にならないくらい安定している。楽曲アーカイブをシステムに組み込めるのも大きなメリット。

マルチチャンネルの一番のデメリットはスピーカーの数が多いこと。簡単にはスピーカーを別ブランドに変えることができない。ムジークの音質で不満を感じることはないけど値上がりや内外価格差が大きくてこれから先新品購入は難しいので現有機を使い続ける必要がある。アンプ内蔵なのでアンプに気をつかう必要がないのは大きなメリット。

総じてハイエンドオーディオ機器は外でも自宅でも試聴した経験を踏まえて自分にとっては必要ないと思っています。要は「期待したほど良いものではない」ということです。ヘッドホン的にミクロな世界ばかり気にするようなオーディオだとありだと思うけど私の環境ではそこに投資する価値はほぼありません。

アクセサリー類も過去高額品にも手を出してきたけど今どのくらい現役で残っているかを見れば一目瞭然でここに大きな投資をする必要は全くない。実際に残っている高額品はラックとインターコネクトケーブルだけです。特にマルチチャンネルだとケーブル一本の価値はものすごく薄いです。今使っているアクセサリーは廉価でもパフォーマンスは一流だと思っています。ただ波動グッズのような代替が効かないものは例外でこれはオーディオ特化というよりは自分の趣味興味も入っている。

ビジュアル機器は私が楽しむソフトがTVアニメや音楽ソフトが多いこともあり求めるスペックはそれほど高くないです。そういうこともあり今の配信に流れるような風潮もあって選べる機器も少ないし当分新しいものを導入することはないでしょう。

オーディオ&ビジュアルの質は総合力が大事です。メディア情報だと機器やアクセサリーの情報しかないけど本当は環境が一番大事です。だけどここが一番手を出しにくいところなのも間違いない。

以前の日記で狭い住宅の部屋では。。。というような記述をしたことがありましたがcopilot先生とチャットしていると映画館のような広い空間でも25~50Hz近辺の定在波対策には苦労するそうで部屋が広ければよいというものでもないようだ。

部屋とは別空間で低域を吸音するようなやり方は録音スタジオなどではわりとありふれたやり方で例えば床面積はそのままで天井の高さを倍にしても今の私のやり方の方が音響には有利な可能性が高いそう。

今のシアター部屋の音は低域は強調感はないけどすごく低い帯域まで伸びている実感はあるのでそれなりに高いレベルの再生ができていると思う。ホームオーディオのハイエンドシステムのような香るようなきらびやかな音色はないけど、どこから音が出ているのかわからないような自然で奥深い再生はできている。

まあ夜な夜なTVアニメを鑑賞するシステムとしてはなかなか存在しない贅沢なシステムで幸せだと思う。(笑)