スイッチングハブによる光絶縁はすでに実施していて良いものであるのは実感しています。ただカスケードに関しては最初にスイッチングハブを導入したときのインパクトを100%とすると2台目の導入のインパクトはせいぜい40%程度で光絶縁に対してそれほど大きなインパクトは持っていないです。1台目のスイッチングハブ導入のインパクトがかなり大きかったということ。
しかし新潟のショップの取り組みなどを見ているとカスケードつまりもう一台光絶縁を追加してどんなものか見極めてみようという気になりました。
ショップの取り組みではハブと光メディアコンバータを接続してるようなので私も光メディアコンバータを導入したかったのですが最近のハブはSFPとSFP+を設定で変更できるようでそれができない私のハブでは光メディコンを接続することはできない。
なので再びスイッチングハブを追加で導入することにしました。DC電源と、特製DCケーブル、AOCケーブルもセットで発注。ハブやDC電源もショップのチューンが入ってます。
今回のスイッチングハブは2個の光端子それぞれをSFPとSFP+の設定で入れてもらってます。機器側に設置するので将来光メディコンなり機器なりでSFPを接続できるようにしてます。AOCケーブル(1m)は別で発注するのが面倒なので入れてもらいました。新しいネットワーク関係は下記の通り
機器側にあったハブ+DC電源②をルータ側に持っていき今回導入したハブ+DC電源③を機器側に設置している。







