2026年6月4日木曜日

シエラの車検(3年目)

 ジムニーシエラを車検に出して戻ってきました。

こちらから整備のリクエストを出すことは無くて特に問題になるようなことも無かったです。

あえて問題をあげてみると、日頃後部座席を倒してフラットなまま使っているのですがそのままうっかり整備工場に入庫してしまい後ろのヘッドレストが無かったため工場の人が家まで取りに来てくれたこと。

フロントタイヤの消耗が進んでいてタイヤローテーションの必要があったこと。タイヤは昨年12月に替えて5000km走行に満たないというところですがジムニー+ATタイヤならこのくらいでローテーションは普通みたいですね。スイフト時代は年一回しかローテしてなかったので今度からは冬の前後でローテしようと思う。それからタイヤの健康のためにはエア圧は2.2kgf/cm2は入れておいた方がよさそう。体感的には少し固いけど仕方がないか。

車検から帰ってきたらドアミラーが自動で閉じなくなっていて元に戻す方法で少々悩んだ。走行に問題はないけどちゃんとデフォルト仕様で戻してほしいものだ。

ブレーキフルードを交換してくれているせいかブレーキの効きが前よりいい感じ。

代車で走行16万キロのTANTOを借りた。エンジンは元気だけど足はもう完全にへたっていてブレーキもあまり効かないし運転が全然面白くない。まあブレーキはともかく足回りのメンテナンスなんて普通はやらないし仕方がないか。

追記:走行距離は25000kmです。

2026年5月24日日曜日

眼鏡を新調2605

 今現在使っている眼鏡は

・普段使い用

・仕事用(60cm先のPCモニタ用)

・読書用(30cm先に焦点があう)

の3種類。

で今回は家のPC用で1m先が見やすいものを追加したい。

上の3つの眼鏡を作ってもらったお店に2年ぶりに行ってみるとお店が閉まっている。そうこうしているうちに建屋が壊され更地になってしまった。(笑) よくしゃべるおじさんで元気そうだったのに。

仕方がないので近くのお店を探してチェーン店に行って眼鏡を作ってもらった。

しかしできあがった眼鏡は自分がイメージしていたのとは全く違ってただの近視用眼鏡。よく見えるけどきつすぎて頭がくらくらしてくる。

クレームで作り替えてもらった眼鏡は中近両用の眼鏡。これは1m先には全く焦点が合わずにNG。

無くなってしまったお店の腕の良さを改めて認識した次第だけどこのままでは困るので眼科を受診してレンズの処方箋を作ってもらった。

1mという距離はやはりなかなか難しいみたいで自分の希望にぴったりと合うのは無理かもしれない。

処方箋を持って3たび同じ眼鏡屋さんで作ってもらったけどまあなんとか使える眼鏡を手に入れることはできました。1mの距離でPCの文字がきっちりと見えるわけではないがこれ以上は望めないかなと。

次は普段使い用を遠近両用に替えることになるかな。スマホの文字が見にくいし出先で書類などが見えなくて難儀してます。もちろん作るときはまずは眼科を受診することにします。

2026年5月23日土曜日

Z500

 来年初めくらいにGIXXER250をKAWASAKI Z500に乗り換えようと思っていました。

GIXXER250は足バイクとして最適なバイクですがエンジンが物足りなくて今年登場してきたZ500はその軽い車体からGIXXER250の代替として最適だと考えたからです。

しかし前回のツーリングでGSR750で危ない目にあったこともありそろそろ自分の体力と技量の面からこのバイクに乗り続けるのも潮時かなと思うようになりました。

そういうわけでもうGSR750を次の車検(今年の11月)に出すのをやめることにして代わりにZ500に乗ることに決めました。将来ひとつのバイクに統一する候補でもあります。

早速今日はカワサキプラザに見積を出してもらいに行ってきました。

実車を見ると写真で見るよりはずっとかっこいいバイクだなと思いました。右はZ400です。

今までお世話になってきたSUZUKIのショップではKAWASAKIのバイクは買えないのでお店を通じてお客さんを紹介してもらうという形をとります。バイクはプラザから買うけどメンテナンスは今まで通りSUZUKIのショップでお世話になるということです。

Z500は大型バイクではあるけど車体の大きさはZ250とほぼ同じで重量もそれほど変わりません。パワーは大型バイクとしては物足りなくて昔乗っていたSV400とカタログスペックはほぼ同じです。

SV400は乾燥重量が159kgなので装備重量だとおよそ180kgくらいになると思います。Z500は装備重量が167kg。GIXXER250が154kgなのでほぼ中央値。GIXXER250は自転車感覚で扱えて頼りないくらいなことを考えるとちょうどよいくらいのバランスになるんじゃないかと期待しています。

他のバイクで気になったのはHONDA CB750ホーネットです。2気筒ですがパワーは十分で車体も196kgとやや軽め。だけど大型バイクはもういいやと言うことで横目では見ていたけど食指が伸びませんでした。不人気車のようでパーツが出てこないのもね。

SUZUKIの最近のラインナップはあまり魅力が無いですね。やたらアドベンチャーモデルが多いのも私の趣味とは合いません。8Sなんかも骨格がアドベンチャーと共通なので見た目より腰高感があるし重い。KAWASAKIの実車と見比べると800DEなどデザインが随分粗いなあと思ってしまう。

Z500が気に入ったらこのマシンが終のバイクになるかもしれません。

2026年5月17日日曜日

ツーリング2605

 今日はGSR750でツーリングに行ってきました。

行き先は山口方面。SLやまぐち号の写真を撮影し萩で昼食を食べて戻ってこようという計画。

今日は気候的にはベストで日差しはやや強いけど空気がさらっとしていてバイクで走るには絶好のツーリング日和でした。

朝7:00に集合場所を出発し帰着は18:10。

今日の走行距離は371km。

今日の走行メンバーは

・V-STROM250SX(赤)

・V-STROM250SX(黄) 初参加さん。私より一回り年配の方ですがかなり走れる方です。耳が悪いせいか声が大きい。(笑)

・V-STROM800DE

・XL750TRANSALP

・GSX-R1000(06)Y 息子さんはGSX-250Rを手放したそうです。なかなか若い人にバイクは定着しないようですね。

・CB1300SF(黒) 消息不明だったようで久しぶりに顔を見ました。(笑)

・SCRANBLER900 エンジンが逝ってしまったV7CAFEは手放したそうです。その代わり?シェルパを手に入れたそう。

・SRX6 新しく手に入れたマシンで参加。TMAXとGSR250は手放したそうです。

・GSR750(私) 今日はUターンに失敗して畑跡地にダイブするというやらかしをやってしまった。50cmくらいの段差があるのでメンバー全員がかなりヒヤッとしたみたい。転倒はしなかったので怪我もバイクの損傷もありません。脱出口が近くにあったのでよかったけど無かったらみんなで抱え上げないと脱出できなかった。



フルノーマル車ですが40年前のバイクとは思えないほどぴかぴかです。キックはこつをやっと覚えたそうです。


登りではないのでSLの煙は控えめ。ここに来る直前に私はトラブったのですが無事でよかったです。


昼食は萩の「みなと食堂ととと」でえび天丼(1500円)を頂きました。別名 2代目反射炉丼といいます。初代はかき揚げが積み上がっています。(笑)

2026年5月15日金曜日

調整あれこれ2605

 ・CiSの追加

電力メータからの引き込み線には1.5m間隔くらいでケーブルインシュ(レゾネータ)のCiSを使っているけど今回の1個追加で完了。やっぱこの箇所で使うのは感触が素晴らしい。自分が欲しいと思っているスケール感がよく出ると思う。

KaNaDeのインシュレータシリーズをさらに入れるとしたらfidataのNASやBDレコーダがあるけどSSDのNASは自身が振動しないしBDレコーダは脚の取り替えに難がありそうで効果も考えると消極的にならざるをえない。

スピーカーに使うことはできるけどスマートにスタンドに取り付けるのが難しい(ただ置くだけはやらない)のとスピーカーの数が多いので躊躇してしまう。そういうことでインシュレータの導入はこれで最後かな。



・足下の見直し

試しにスイッチングハブやその電源の足下にゲルを入れてみたけど自分の好みの方向ではない。よく言えばナチュラル、悪く言えば音が丸くなる。ということですでにゲルを使っている箇所もチェックしたくなりノイズカットトランスの足下からゲルを外してみようかと見てみる。なんだか液がにじみ出ていてゲルが劣化している。温度なのか圧なのか原因は不明。ゲルを剥がし、土台にしていた20mm厚のA7075プレートも外し代わりに90mm角の杉材を入れた。

ついでにトランス出力側に使っているCiSを挟んでいる線に綿包帯を巻いて径を太くしてCiS同士が接触しないようにした。出音はこっちの方が素晴らしい。ノイズカットトランスにこんなに音の支配力があったとは思っていなかったので意外。単純な決めつけはできないけどゲルのオーディオへの有効性がかなりダウン。



・SWの足下見直し

SWのセッティングはA7075製のスピーカースタンドにCFRPのインシュとゲルのハイブリッド構成でセットしてます。ゲルを使わないとSWの振動で上にあるLRスピーカーやSW自身が動いてしまうからです。だけどゲルのオーディオ使用に関して疑問が出てきたので見直すことにしました。CFRPはインシュレータとして使う意味は今の私にはほぼないです精度が出ていて手頃なので使っているだけ。

ゲルの接着剤は強力で一度接着させたのをきれいに除去するのは難しいです。そういうところもオーディオ向きではないと思う。ゲルを取り除いてとりあえず90角の杉を20mmにスライスしたものを入れてみた。手加工なので寸法がそろわず綿包帯で調整を入れたりしました。

前後2カ所に入れただけなので非常に不安定。だけど出音の感触はよい。位置調整などもやりにくいのでもっと安定感のあるセッティングがしたい。
寸法の取り合いを吟味して60角の杉材を使ってリジッドに置けるベースを作ってみた。
セットしたのが下の写真。

これだと安定して設置できて位置調整などもやりやすい。スタンドに接触しないのでLRスピーカーに悪影響を与える可能性も低くなる。接触面積が小さいので寸切りボルトでベースを連結して動かないようにしてます。見た目はまあ無視しましょう。(笑)
SWは導入当初からA7075プレートに設置してきていわゆる締まった低域に慣れていたけど杉材への設置は適度にゆるくエモーショナルな鳴りかたに感じる。



・ノイズカットトランスの追加
置き方を変更したノイズカットトランスのオーディオへの影響があるのはルーターとスイッチングハブのみですがクリティカルに音が変わりました。スイッチングハブはもう一つオーディオ機器側にも使っているのでここの電源にもノイズカットトランスを追加することにしました。
取り寄せたのはお馴染みの電研精機500VAのもの。

手持ちのTDKラムダを間に入れて配線します。ルーター側と同じ条件です。ルーター側のトランスはうなり音はほぼ出ないので振動対策は必要なさそう。トランスとTDKラムダの組合せで接続する極性の違いは音が結構違う。PCオーディオ臭が強い丸い音は嫌なのでまちがうとダメ。


ハブ用のDC電源は最初の頃は表示の電圧が12.0~12.3Vと変化してたけど半年くらいで12.0から全く動かなくなった。トランス追加後の音は奥行きが増したようでいい感じです。

※2026/5/16追記 TDKラムダは外しました。音が抑えられる感じなので。トランスは単純に電源ケーブルの代替になってます。



.スクリーン下降位置の調整
SWの足下に入れたベースが前に少し飛び出しているのでスクリーンを降ろしたときに干渉するようになってしまった。ベースを動かすわけにはいかないのでスクリーンの停止位置を変更した。久しぶり(8年ぶりくらい)なのでやり方を忘れていて少し戸惑った。
穴からレンチを差し込んでも目的のネジにきれいにはまらないのと目が悪くなっていることもあってうまく調整できない。ボールポイントのレンチじゃないとうまくはまらないと思うけど国内でインチのボールタイプを使ってる人なんてそう居ないでしょう。
間違って上端停止の方も少しいじってしまい以前ほど上端すれすれでは停止しなくなった。調整幅は10mm程度なので映像投影の印象は全く変わりません。

2026年5月14日木曜日

アレルギー

 昨年の5月に右の奥歯が痛くなり歯科を受診したが、噛み合わせの調整や虫歯の治療などをやってるうちに痛みもなくなった。それで解決したと思っていたけれど今年もGW後くらいから右の奥歯が再び痛み始めた。

これはアレルギーだろうと思ってドラッグストアで薬を購入して服用してみたけどほぼ効果を感じない。(ドラッグストアの薬って過去の経験で全く役にたったことがないけどどうなんでしょう)

症状は顔の右半分が痛い。特に上下奥歯を中心に食事時は耐えがたいほどに。

仕方がないので今日仕事を休んで耳鼻咽喉科を受診した。蓄膿を疑われたけどレントゲン検査でアレルギー性鼻炎だろうということ。鼻つまりは気にするほど症状はないけど痛みとそれを耐えているうちに体もだるくなってくる。薬をたくさんもらって来たので早速飲んでみた。やっぱ病院で処方された薬はよく効く。みるみる楽になっていく。

5年ほど前にハウスダスト起因のアレルギーは解消したと思っていたけど今回のこれは黄砂などの化学物質起因ぽい。これを克服するのは無理かなあ。毎年これと付き合って生きていくのは気が重い。

2026年4月12日日曜日

調整あれこれ2604

 ・引き込み線への銅線巻き

音が突然変わった。具体的には低域を中心に音圧があがり音が粗い。インシュの6ES改を入れてからは何も手を加えていないので原因を測りかねる。電源事情がなにか変わったのか、電波でも拾っているのか。近くで割と大きな建物の建設工事をやってるのでそのせいかも。試しにコンセントで電圧を測ってみると以前よりは低い(103→101V)。映像ソフトではそれ程でもないけど音楽ソフトでは音像がダンゴ状でオーディオ臭が鼻につき楽しめないので何か対策をすることにした。

電源対策として電力メータからの引き込み線に2mm銅線巻きをすることにした。電源線への銅線巻きは以前100Vのシアター部屋への引き込み線で実施しているがそれ程には効果がなくて綿被覆とのセットでないとダメなら安全上の理由でなしかなと思ってました。

とりあえず手持ちの材料が4m程あるのでこれを巻いてみた。巻くと1m分くらいにしかならないけど感触は良い。なので残りも何度かに分けて実施した。全長は6mくらいあり所々ケーブルインシュのCiSで「関所」ができているので屋根裏仕事というのもありなかなか面倒だけど(笑)。太くて固い線なので直接巻くことができるのは良いところ。結果音の違和感は消失した。


・びびりの対策

映画を観ているとときどき低周波で右後ろの天井あたりが共振してびびるようになった。

NORDOSTのCDを使ってスイープ音で調べてみると35Hz以下で共振している。場所は12mm厚の杉板をまばらにはわしてある部分なので杉板に角材を縫い付けて補強してみた。

しかし結果は全く変化なし。
もっと細かく調べてみると杉板の上に載せてある竹束が共振していることが分かった。竹束はほんの少し位置をずらしただけで共振は止まった。
お疲れ様でしたという感じ。(笑)
ここは低域だまりができることが分かっているので天井裏に音が抜けていくように開口部を設けています。天井裏には共鳴器を多数設置しています。



・反射板を追加
高域の残響をもう少し加えようと0.5×50×100mm金属板を追加しました。
今回はSUSと真鍮。場所は前回と同じような後方やや上両サイドの場所。後方からの広がりを意識してます。
結果は上々で響きよりも深みが増す感じ。
低域の調整も同じだけど同じ条件のものを単純に増やすのはNGです。最初の一発が良くても増やすといびつな特性になる。条件の違うものに振ってバランスをとるのがキモだけどこれは判断がなかなか難しい。



・CiSのセッティング変更
電力メータからの引き込み線では効果が高いのに100Vの引き込みで効果が低いのはなぜだろうと考えると接触面積が小さいからではないかと仮説を立ててみる。
100Vの線はフラットタイプの線でCiSで挟んでも密着せずに隙間が大きい。なので綿包帯を巻いて隙間を埋めてみた。
余分なものを挟むロスと比べてどうだろうと思ってたけど結果は良好。トランジェントの鋭さがいいのと春らしいゆったり感もいい。3カ所全て対応。

2026年4月4日土曜日

さようならつげ義春さん

つげ義春さんが3月に亡くなりました。

 つげさんの作品を初めて読んだのは社会人になってからなのですでにもう過去の人でした。

一応全集を揃えてはいますが新しい作品が登場することのない作家。

自分の価値観に大きな影響を与えた作家というわけではないですが存在感の大きな作家さんです。映画化された作品も少なくないですが楽しめた作品は一つもないのでやはり漫画作品の独特な魅力が大きいと思う。

日本の昭和の風景を低い視点から切り取ったという風にまとめられると思う。風景の描写にとどまらず登場する男の劣等感を強く感じさせる。

例えば石を売る話では男が一人で暮らしている風景ならばそれ程でもないが彼には妻子が居る。妻子を養う能力が低いからこその無能な人ぶりが際立つ。でもこの風景というのは男性ならだれでもが潜在的に秘めている恐怖感のような気がする。この恐怖が勝れば家庭を持ちたいとは思わなくなる。

毎日新聞の夕刊で連載している森下裕美さんが「紅い花」のオマージュ作品を載せていました。女性視点でこの作品をどう感じるのかなと思うと新鮮でした。

2026年3月28日土曜日

事後の処理について

母の死後の処理がようやく一段落しました。

事後処理はおおまかに3つ有ります。

 ・葬儀や火葬 ・役所関係の手続き ・財産の相続

葬儀や火葬、役所関係の手続きは2018年に亡くなった父親の時に経験しているので特に問題はないですが今回は財産の相続が初めての経験で時間もかかりました。

昨年から不動産の相続登記が義務化されたこともあってあらかじめ予習はしていたのでやることは大体分かっていました。

相続する財産は現金と私が暮らしている実家の家屋と土地になります。不動産は私が相続するとして現金からその価額を差し引いた分を私は受け取るとして遺産分割協議書の下書きまでをすでに作成していました。

兄弟達に集まってもらいその内容で合意を得、簡単には出ない不動産の価額の計算内容を説明し納得してもらいました。家屋は固定資産税の通知書に価額が記されていますが土地はそこに記載されている数字では足りないので路線価をしらべて条件にあう計算をする必要があります。

父の口座はそのまま手つかずだったので両親の財産を相続するという形で処理を行います。もし父の口座をクローズし母の口座にまとめてしまっていたら相続税の面で不利になっていました。

不動産の相続登記は手間や時間がかかるようなので司法書士さんを頼りました。最初は葬儀やさんが紹介してくれた会社を頼ろうかと思っていたのですが全国チェーンでなんだか対応もルーズなのでお断りし地元の信頼できそうな司法書士さんにお願いしました。

仕事を依頼した司法書士さんは仕事が丁寧で用意してもらった「相続証明書」を使って預金の相続もそれ一冊を銀行などに持ち込み処理を行うことができました。料金も平均よりは安く済んで良かったです。

あとは納骨を済ませるだけですがこれはゴールデンウィークに行う予定です。


何事も経験してみないと分からないことばかりですが自分の親が亡くなった後の処理についてもう少し記しておきます。

父の事後処理のとき苦労したのは母は存命であるけど寝たきりで意思の疎通ができない状態であるため、母がもらう遺族年金の手続きなどもすべて私が行う必要があったのと、両親の財産を管理するのに私が奔走する必要があったこと。弟達は地元にはいないので必要な手続きを私が一手に引き受ける必要がありました。

葬儀や火葬は葬儀社の指示のままに従っていれば自動的に終わります。

役所関係の手続きも1日有れば終了。年金は受給の手続きは別途予約をして年金事務所まで伺う必要があったけど終了手続きは役所で他の手続きとともに終わらせることができました。母がもらう遺族年金の手続きの際は何度も住所と氏名を記入させられたり、母が働いていた分のわずかな項目分は勤め先の名前を告げないと手続きできないといわれて諦めたりして腹立たしい思いをしましたが終了の手続きは簡単でよかったです。

役所や年金事務所の手続きは将来AIなりを導入して自動化すれば人もいらないし役所に出向く必要もなくなるだろうと思う。フローチャートで簡単に処理できるはずのものをもったいぶっていらない手間ばかりかけている。

これは病院の手続きも同じでこちらから働きかけないと障害者手帳なども発行されない。身体の不具合が直るのかどうかなど医者が1番知っていることで患者の不利益にもろに影響してくるのに。

2026年3月20日金曜日

今期のTVアニメ2603

 今期楽しかった作品を記しておきます。


・ゴールデンカムイ(最終章) BS11

・最強の王様、二度目の人生 AT-X

・死亡遊戯で飯を食う。 WOWOW

・貴族転生 BS日テレ

・シャンピニオンの魔女 BS11

・楽しい領地防衛 BS11

・Fate/strange Fake BS11

・不滅のあなたへ3 NHK G

・ヘルモード BS日テレ

・グノーシア BS11

・葬送のフリーレン2 BS日テレ

・違国日記 BS朝日

・MFゴースト3 BS日テレ




最強の王様、二度目の人生

強くて冷酷な王が転生して平凡な?家庭に生まれ子供からスタートする。中身が変わったわけではないけど随分やさしい人柄になっている。決して恵まれたスタートではないけど出会う人物に恵まれて成長していく。



死亡遊戯で飯を食う。

「イカレタ世界」と一応おことわりが出ているけどかなりやば目の作品。映画の「ソウ」とかを楽しめる人向きかなとか思ったけどそれ程単純ではない。基本第三者を楽しませるために命がけのイベントを消化するけど単にトラップ回避だけではなくて戦争を勝ち抜くようなタフさも要求される。怖い作品です。



貴族転生

貴族に生まれれば恵まれた人生かというとそう単純ではなくて王位継承をめぐる確執や地位にふさわしい能力などが求められる。主人公はまだ若年で兄弟の中では下位だけど王をうならせる能力とレアアイテムを集める優れたセンスを持っている。彼の出世譚として楽しめる。



シャンピニオンの魔女

キャラクターデザインになんだかかわいらしいセンスがあって面白い。白魔法使いと黒魔法使いという二つの勢力があり、どうやら白魔法使いは黒魔法使いを攻撃しているよう。その中でもシャンピニオンの魔女と呼ばれる彼女は毒使いということと生い立ちから特に忌み嫌われているよう。



楽しい領地防衛

生産系魔術という戦いには向いていなさそうな能力をもつ主人公は父親から見放され僻地の村の領主として追いやられてしまう。しかし彼の際立った能力で村は城塞都市のように一変してしまう。スローライフを所望する彼はそんな村の繁栄をできるだけ隠密裏に進めたいみたいだけど。。。




Fate/strange Fake
ガチバトル系のFateは好きです。(笑) ギルガメッシュにどれだけ食い下がれるかがサーバントの強さの尺度かなとか思ってたら、悪魔とか女神とかとんでもない存在が出現してきてますね。アメリカ大陸に渦巻く怨念のようなものを絡めてよく理解できないけど戦いは進んでいきます。




ヘルモード
RPGゲームをやりつくしている主人公は転生したときにあえて通常の1/100の成長スピードであるヘルモードを選択する。遅いけど際限なく成長できるそうでそれを楽しんでいる。まだまだこれからという感じで1クールでは描き切れないですね。




違国日記
突然両親を失い叔母のところに引き取られることになった中学生の女の子。叔母は独身で小説家。母親の妹で姉のことは嫌いでほぼ音信不通だった。なので女の子ともほぼ初対面。他人と一緒に暮らすことができないので恋人とも別れているし、姪とはいえ一緒に暮らすのは難しいけど日々を暮らしていく。



 

・不滅のあなたへのOP曲 perfumeが歌う「ふめつのあなた」
・グノーシアのED曲 梅田サイファーが歌う「FLOOR KILLER」

気に入った曲はCDで購入していたけどもうCDで出てくる機会はほぼなくなってきた。仕方がないので某AmazonでMP3を購入した。質的にどうかと思ったけど私の耳では十分楽しめることができた。CDを買うお金をけちりたいわけでもないのになんだか貧しい気持ち。

QobuzでハイレゾDLする手もあるけど昔e-onkyoで購入したファイルはとても楽しめるレベルの音ではなかったのでハイレゾには偏見を持っている。MP3を購入するのは初めてだけどバランス的には全く問題ない音だった。同じようなケースならMP3でいいやという気分。

こちらはCDを出してくれたのでCDを購入。

牛尾憲輔さんが手がけた「違国日記」のサントラ。最近ではNHKの連続TV小説「ばけばけ」のサントラも手がけているようで多忙なようだ。


2026年3月17日火曜日

オーディオの音の良さとは

 最近、シアター部屋でソフト鑑賞をしていて思うのは音の違いがどんどん小さくなってきているということ。

どういうことかというとCDとSSDの音源の違いのような微々たるものではなくて、BDレコーダに録画しているTVアニメと音楽ソフト再生の差がほとんど違いがなくなってきている。

音楽ソフト再生の音が悪くなってきたわけではなくて双方良くなりつつ差がどんどん縮まる感じ。

本来ならオーディオの音の差は機器のグレードの差から始まるものだと思ってきたけど最近はその辺がかなり揺らいでいる。

機器の音の良さの違いがどこからくるのか突き詰めると構成するデバイスの違いであったり、回路設計の巧みさ、フォーマットの優劣などがあると思う。

だけどそれ以上にもっと別の本質的な違いの方が大きいのかもしれない。

スピーカーから出てくる音の違いにしても出てきてからの像の造り方の違いにしても機器で決まる部分は本来考えてきたよりもずっと小さいと感じている。

所詮は箱の中に詰め込まれているデバイスに過ぎないし他人がそれぞれの環境で作った工業製品にすぎない。それをどれだけ価値があるかを作った人や周囲が盛り上げて商業ラインに乗せてくる。

機器の違いをそれほど気にする必要がなくなればオーディオ&ビジュアルはいままでよりずっと軽い気持ちで付き合っていける。

2026年3月15日日曜日

ツーリング2603

 今日はGSR750でツーリングに行ってきました。行き先は阿蘇方面。

朝7時集合場所を出発、R322を南下し途中一人合流してきます。朝はまだ体感温度がとっても低いので今回は久しぶりにハンドルカバーを付けて出発です。ハンドルカバーなしでは指が凍りそうな冷たさ。

比較的車もバイクも少なくて天気も良く午後からは気温は15℃くらいまで上がってきて悠々と走ることができました。帰着は17:00。

今日の走行距離は366km。

今日の走行メンバーは

・V-STROM250SX(赤)

・V-STROM250SX(黄) 初参加ですが峠走りをあまり苦にされないようで結構走り込まれている感じ。

・V-STROM800DE

・GSR250F(青)

・CB1300SF(青)

・GSX-R1000(06)Y

・XL750TRANSALP

・GSR750(私) ツーリング終盤になるとクラッチを握る左手がどうにも痛くて我慢できなくなってくる。街乗り程度なら問題ないけど左手の神経系がどうにも弱いようで悩ましい。



道の駅 小石原 で合流の一人を待つ。ほんとはもう少し手前で合流できるはずだったのに通り過ぎて待つことに。GSR750の巨大なハンドルカバーが素敵。(笑)


天気が良くて阿蘇の見晴らしも良いです。阿蘇ユネスコジオパークで休憩中に撮影。ここは狭くて車がなかなか入ってこれないけどバイクが多くてなかなか和めます。



昼食は「肉の直売 正」で私は焼肉丼(2000円)を頂きました。ここはあか牛の料理がメインのようですが肉を売ってる店だけあってコスパが高いなと思います。柔らかくておいしいお肉でちょっと多すぎるくらいのボリュームがありました。日頃あまり肉を食べないせいでそう感じるかもですが。

2026年3月7日土曜日

AA誌の200号記念

 AudioAccessory誌が今期で200号記念だそうです。

200号といえば季刊なので単純に50年ということになります。私がこの雑誌の存在に気付いたのは多分90年代です。
オーディオ関係の雑誌は古くはFM雑誌なども買っていましたが定期購読していたのはHIVI誌、SteroSound誌そしてこのAudioAccessory誌になりますが今現在購読しているのはこのAA誌のみです。

AA誌は購読していた他の2誌に比べると最初の印象はアングラ色が強くて正直少しだけ馬鹿にしている部分もありたまに購入する程度でした。

しかしハイエンドオーディオにあまり価値を見いだせなくなり評論家の菅野氏が退場したあたりからSteroSound誌は急速につまらなくなり、オーディオ&ビジュアル機器の新製品が出なくなってきてHIVI誌もつまらなくなり読むのをやめました。

そしてその後はこのAA誌をずっと購読しています。AA誌も内容的に面白いというよりは単純に情報源としての側面が強いですが役に立つ情報はほとんどないです。KaNaDeを知ったのはここからでしたがアイテムよりは試聴室などの紹介の方が興味があるかな。安定して面白いのは寺島靖国さんのコラムくらい。

なくなると寂しいのでこれからもずっと刊行して欲しいです。

関連はないですがHIVI誌で長く執筆されていた評論家の高津修さんと潮晴男さんが1月と2月に亡くなったそうです。二人とも長い間HIVI誌でお馴染みだったので寂しいですね。
高津さんはなんとなく私と趣味が近いと思ってたし、潮さんはクリニック大作戦が面白かったです。オーディオ&ビジュアルの火がこれ以上小さくならないことを願います。

2026年2月28日土曜日

PCモニターを新調2026

 PCのモニターを新調しました。

今まで使っていたのはEIZOの4:3 19インチ。14年ほど使用しています。

モニターの調子自体は何も変わらないのですが最近目が悪くなってきてモニター画面がとても見えにくい。職場で使っているモニター16:9の24インチの方が見やすい。

ということで今時の標準的なモニターと交換してみたというところです。

ブランドはEIZOです。古くからPCを使っているのでナナオやイイヤマなどのブランドには弱いところがあります。

最近はPCモニターは安くてブランドを選ばなければこのサイズだと1万前後で売ってますがEIZOは高めとはいえそれでも3万台で購入できます。以前買ったモデルは5万くらいしたのでこの物価高のご時世では優秀な価格ですね。

モニターを変えたもう一つの理由にBDレコーダーをHDMIでつないでTV番組を視聴できるようにしたいというのもあります。
今までシアター部屋でTVを観たければ隣の部屋からTVを持ってきてつないでいたのですがこのTVの調子が悪くてリモコンが使えない。なのでTVを買い換えるくらいならPCモニターを買い換えようという感じです。TVをシアター部屋で使うのは1年に一度くらいなので。

新しいモニターの品質には満足です。ケーブル類をつなぎにくいのは不満ですがUSBをつなぐことでハブにもなるし音声用のケーブルが不要なのもよい。スピーカーの音はおもちゃみたいだけどあるだけましかな。

EIZOのモニターとしては最廉価なものですが周囲の明るさに合わせて画面の輝度が自動で変わったりして目が疲れにくいのを実感できます。PCとはディスプレイポートで接続してHDMIはTV視聴用にケーブルだけつないで空けておく。

シアター部屋のルムアコ的に不利になるかなとも思ってたのですが今のところむしろこちらの方が良い感触。それほど面積が変わらないのと薄さも効いてるかもしれません。

2026年2月23日月曜日

ゴルゴ13スピンオフ

 ゴルゴ13スピンオフシリーズとして 「銃器職人デイブ」と「Gの遺伝子ファネット」が発売されています。


デイブはゴルゴ13ファンならおなじみの銃器職人でゴルゴの厳し~い要求仕様を満足させる銃や弾丸を用意してくれる凄腕職人。
ファネットは206巻で登場したGの遺伝子を持っているのではないかと疑われていた天才少女。

どちらもスピンオフ作品で主役を務めるに十分に魅力的なキャラクターです。絵柄はゴルゴ本家と比べると少し下手なようですが十分に同じ味わいを感じられる絵柄で魅力があります。

デイブを主役にした場合本人の派手なアクションは期待できないけど技術に関するマニアックな考察が多くてエンジニアを名乗る人間なら深く楽しめる内容だと思う。

ファネットのすごいところは銃の取り扱いや身体能力にとどまらず芸術などの文化系の才能も非常に高いこと。ゴルゴに通じる鋭い眼光を持ちながら感情に流されてしまう中学生らしい側面を持っているのもおもしろい。

デイブは通なおじさん受けが良いと思うけど、ファネットはゴルゴ13の世界からするとミスマッチ感がありそれが返って魅力を増している。自分の中では最新のキャラクターというイメージだったけど初出は2016年とまださいとうたかを氏が存命だった10年前。年月の経つのが早いもんだ。

2026年2月15日日曜日

シエラの乗り味2602

ジムニーシエラ(JB74)は乗り出した頃は使いやすいけどごく普通の車という感じだったけど2年半くらい経ってようやく自分がもっていたジムニーのイメージに近くなったと思う。

具体的には

・乗り出し時のタイヤエア圧は2.6kg/cm2もあったけど純正指定の1.8~1.9くらいがやっぱ1番乗りやすい。燃費は悪くなるけど。

・純正0W-16のエンジンオイルを最初の交換で5W-30に変えた。新車時のオイルは柔らかくシャバシャバな感じのオイルで燃費性能はいいんだろうけどトルク感など全くないただ非力さだけが印象的なエンジンフィール。5W-30だと低速の粘りなどがそれなりに出る。ちなみにどちらの粘度も純正指定です。

・アイドリングストップをキャンセルした。これは燃費性能アップのためにあるんだろうけどメリットよりもデメリットの方が大きいと思う。

・タイヤを純正のHTタイヤからATタイヤに交換した。HTだからどうというより純正は性能が低すぎ。半分くらいの減りでタイヤが異様にスリップするようになってきた。峠を走ったりするのはHTタイヤの方が走りやすいけどATタイヤの方がやっぱジムニーにはしっくりくる。

しっかり路面はつかむけど転がり抵抗は大きくなるので燃費は悪くなる。そういうこともあってアクセルを踏み込んで加速させるのがすこし億劫になるがそれがジムニーのいいところでもある。実際平地を60キロ以下で走れば燃費は伸びる。逆に80キロ以上出すと顕著に空気の重さを感じるのでそれ以上出したくならない。MTタイヤも面白そうだけど今のところYOKOHAMA G015のバランスの良さに満足している。

総じてディーラーから納車された状態はカタログに載せる燃費性能を上げるために涙ぐましい努力をしてるなという感じでジムニーという車の面白さとは相反するセットアップになっている。燃費が変わるといってもせいぜい1キロ、2キロ程度劣化するくらいなんで個人的には前に乗っていたスイフト(ZC31S)よりも若干いい燃費ならそれ程気にならない。あれはハイオク仕様だったし。

5ドアのノマドをそろそろ見かけるようになってきたけど走行性能や金額を考えるとあれは劣化盤なのでジムニーとは違う車種のように感じる。個人的にはお一人様仕様なら荷物も十分に積めるので3ドアのジムニーがスタイルも含めて最高だと思う。


2026.2.22追記。

純正タイヤはHTではなくてATのまちがい。どちらにしても純正タイヤのショボさは変わらないけど。

2026年2月14日土曜日

調整あれこれ2602

 ・共鳴管にスチールウールをいれる

今まで作ってきた共鳴管には吸音材としてスチールウールを入れているものもあればそうでないものもあって気紛れに作っています。最近作っている空き瓶を使ったタイプには使ったことがないし厳密に有り無しで違いがあるのかも試したことがない。過去に壁設置の管に竹炭をぎゅうぎゅうに詰めたら音が死んだ経験はあります。

そもそも吸音材としてスチールウールを使い出したのはGIXXER250の安物リプレイスマフラーで使ってみていい感じで消音できることが分かってから使い始めました。そのマフラーは今は取り外して別の立派なマフラーが付いてますが。

使うスチールウールはスーパーなどで売ってる台所用品です。

設置してある共鳴管で入れやすいもの4個体くらいに入れてみたけど音は期待した以上に変わった。ぎゅうぎゅうに詰め込むんじゃなくて一つを開口部とは反対側に入れるだけなんだけど。感触は良好なのでこれから作るとしたらスチールウールの使用はマストとなります。



・固定電話を取り外した

母親が生きている間は固定電話を残して置くことにしていたけどその必要がなくなったので解約し電話機を取り外した。これはオーディオ&ビジュアルの調整とは言えないけど常時通電しっぱなしのノイズ源が一つ減るということで有益ではある。当然無駄に固定費を払い続けることもなくなる。

ノイズカットトランスやフィルターなどをすでに使ってはいるがそれで何%かノイズをカットできたとしてもノイズ源の取り外しには当然かなわない。結果オーディオ&ビジュアルのパフォーマンスがどうなったかというとプラセボ程度の効果のような気がするがまあ悪い気はしない。

ネガとしては半世紀以上使って馴染みのある番号を手放してしまったことに対する寂しさかな。



・BDプレーヤの脚を変更

BDプレーヤ DP-UB9000 の純正脚をKanade6ES改に変更した。

角度を合わせた後テープで固定して回らないようにして慎重にラックの上に置きUNDERを入れる。UNDERなしで最初から厚みを持たしてくれると使いやすいけどそれではターゲットの周波数を確保できないのでしようがないのだろう。研磨されていて厚みの精度は高いです。

今まで機器のインシュレータは作品4番を使ってきたけど廃番となっておりこの6ES改が現在のリファレンスかな。

純正脚の貼り付き回避と高さを上げて掃除をしやすくするのが1番の目的だったけどパフォーマンスも顕著にあがりました。掃除のことを時々書くけどラックや機器にほこりが付いていない方が明らかにパフォーマンスは上がる。なので掃除のしやすさは大切なのです。

パフォーマンスはBDプレーヤ単体に限らずBDレコーダやNASを使った音楽再生でも同じような効果を感じる。こういうこと最近よく体験するんだけど今回のは多分6ES改が仮想アースとしての機能も持っているせいだと思う。

少しまろやかな音色で立体感がよく出る。リファレンスとしてふさわしい製品だと思う。

2026年2月8日日曜日

衆議院選挙2026

 政治家の1番の関心事は「選挙で勝つこと」。本心を全く隠そうともしなくなった面(つら)の皮の厚さには驚くというよりは面白いという感じ。ボロを出す前に支持率MAXの時に選挙をやるのが最も賢いやり方。国民のためではなく党利私欲のために大量の税金を使う。

議論からは逃げて言いっぱなしで支持を得られるなら楽なもんだ。こうしてブログを書いているくらいなら許されるけど一国の宰相がねえ。

選挙の結果は投票結果を待つまでもないと思う。最有力の対抗馬はおっさん二人が声を合わせて主張する政見放送を見る限りでは微笑ましいというよりはキモいという感じだし。

大幅に議席を増やして進めたい政策の中身が多くの国民に受けが良いのかな。

アメリカ株や日本株があがれば喜ぶ人は多いのは想像できる。老後の豊かな生活を実現し悪くなる前に人生からリタイアできるかもしれない。

防衛費を増額するのは個人的には賛成。平和が確保できなければ経済も何もあったもんではない。だけどアメリカに貢ぐための名目で税金を使うのは反対。やるなら自前で兵器を開発すべし。同じ理由で憲法改正には反対。

日本を狩り場にしている韓国の宗教団体に国民を生け贄として差し出していたり、お金を不正に集めたりといずれも「選挙で勝つこと」が1番の目標なんだからなりふり構わなければ自然にそうなる。そしてすぐにスキャンダルを忘れてしまう国民が投票して行われる選挙。さて今回の選挙結果に意外性があれば面白いんだけどどうだろうか。

2026年1月31日土曜日

職場の上司から3

 職場の上司氏から2階の6畳間に置いていたオーディオを1階の10畳以上の部屋に移したけど音が全く変わってしまったという話を聞きました。

6畳間はものがいっぱい置いてありかなりな近接視聴になっていたけど1階の部屋はものがあまりなくて反響もないせいかつまらない音だそうです。また2階に戻そうかと思っているそう。

これは私にも実感としてよく分かります。私もメインのシステムは1階の16畳相当の部屋ですが2階の6畳間にポンおきのスピーカーはCM1の2chシステムがあります。そして6畳間の近接視聴は意外とよく鳴るのです。近接だと部屋の影響をほとんど受けずSN比も良いのでポンおきで十分なのでしょう。オーディオに興味の無い人が聴いたらたぶんそれで十分だと満足すると思います。

上司氏にはルームアコースティックが。。。とかめんどくさい話はせずにスピーカーのグレードアップやスクリーンを吊ってホームシアターはどうとかの話でお茶を濁しました。(笑) 上司氏は老後のつつましい生活をイメージしているので「それはない」とおっしゃってましたが。

確かに空間が広くなるとシステムに要求する空気を動かす能力があがります。だけどTVの音でも目の前で聴いているよりは広い空間で響かせてやると楽器の音などときどきおおっと思うような再生が出来たりします。個人的にはやはり広い空間でスケールの大きな再生を目指したい。

スピーカーの大きさだけど、これは自分が過去に体験した経験を振り返ってみるとLAT2やWILSONの当時の1番小さいモデルをAXISSさんがフェア会場で鳴らしていたのを思い出しますが、この程度の大きさがあれば「十分に鳴る」と断言できます。広いフェア会場で鳴ったのなら日本の標準的な住宅の部屋では言わずもがなというところ。

逆に大きなスピーカーで心底感動できたという体験はほぼありません。むしろ粗ばかり気になってしまうのは私が小心者だからかもしれません。

逆のパターンとして学生の頃店舗で聴くBOSEの音が好きで自分の部屋でも121と10.2Ⅱを使ってみたけどダメだったことがあります。BOSEはある程度広い空間を使う必要があるけど近接視聴だと粗しか出てこないというところでしょうか。

2026年1月18日日曜日

ツーリング2601

 今日はGIXXER250でツーリングに行ってきました。昨年8月以来久しぶりのツーリングです。

午前10時集合場所を出発し行き先は大分県の宇佐神宮。昼食を食べたら戻ってくるお気楽ツーリングです。

今日は日差しが暖かく山中の日陰以外は寒さを感じることがなくて快適なツーリングでした。

ただ私以外でマシン関係でトラブルが多く発生しなんだか不安要素もあった1日でした。

今日の走行距離:227.7km。

今日の走行メンバーは

・GSX-8S 小倉に戻ってきたところで電話があり阿蘇までバイクを引き取りに行くことになったそう。おつかれさまです。

・V-STROM800DE 久しぶりに一緒に走りました。長年乗っていたZR-7Sからの乗り換え。もう一年くらい経っているそうですが仕事が忙しくて乗る暇がないそうです。

・SV650 最終型のSV650。このマシンでは今回初めて一緒に走りました。トランザルプよりこっちの方が活躍しそうです。

・GSX-R1000(06)I 

・GSX-R1000(06)Y 昼食後、リヤブレーキのマスターシリンダーからフルードが漏れているのを見つけました。なかなか珍しいトラブルのようです。

・V7CAFE classic ツーリング途中エンジンから異音がしてオイル警告ランプが付くということでホームセンターでエンジンオイルを1L入れたのですが高速走行後にクランクケースからオイルが噴き出してきて走行不能になりました。オイルなしで走るとどういう状態になるか勉強になりました。

・GIXXER250(私) 寒いと体が縮こまるので今日はGIXXER250で参加したけど他がみなさん大型バイクでした。だけど特に困るシーンはなくてむしろ250で良かったと思ったシーンが多々ありました。特に苔が生えてたり露や葉っぱでスリッピーな山中の道では。




豊前市菩薩大資料館前の駐車スペースでトイレ休憩。8Sと800DEのツーショットも乙な感じ。

宇佐神宮に参拝。九州で1番のパワースポット?

昼食は宇佐の天ぺいで。私はかき揚げ天定(1080円)を頂きました。揚げたてのかき揚げがおいしかったです。

2026年1月15日木曜日

調整あれこれ2601

一人 家にいると闇落ちしそうになるので庭の竹の根を除去する作業にいそしんだりしてます。暇でも音楽を聴く気分にはならない。夜は改編期のTVアニメチェックが楽しめる。

オーディオ&ビジュアルの調整もネタがないけど先月やった内容をあげておく。


・共鳴管の配置変更

5本以上空き瓶を使っている管の位置を移動した。数は5個で距離は2mくらいシアター部屋から離した。吸音装置は何をどれだけ使うかも大事だけどどこに設置するかも大事。これは運鈍根であれこれやってみないと分からないと思う。はまると本当にいい気分でソフト再生に浸れる。

ルムアコの8割は低域の対策と考えて良い。しかしちまたで見かけるその手の方策やアイテムはほぼ中高域用のものばかり。壁に何か貼り付けたり拡散したりというのはほぼ中高域にしか効かない。本当に大切なのは低域だけど情報も実例も極端に少ないと思う。まあ普通だと後から出来る対策で低域の対策なんてなかなか出来ないから仕方ないかな。

ルムアコは川の流れに例えられるような気がする。上流のオーディオ装置やアクセサリーでいくら頑張っても下流でせき止められたり乱されたりしたら気持ちよく流れてくれない。下流のバランスが悪くて流速や圧が下がり過ぎてもダメだしちょうど良い案配に調整する必要がある。

いろいろやってその案配が分かってくると機器やアクセサリーに無駄に投資することが馬鹿馬鹿しくなってくる。共鳴管の製作なんて残材ばかり使ってるのでコストはほとんどゼロだしね。製品を売ってくれるショップは必要だけどそれとは別に現場を確認して優先順位などを提案できるようなスキルを持つコンサルタントのようなプロが居たら面白いけど商売にならないかな。そんなもの見ないようにして売りたいものだけを売ってる方が売り手も買い手も楽だしね。まあその売ってない部分を個人で追求するのが趣味としては上等かもしれない。



・ケーブルインシュの置き場所変更
前回ネットワーク系の電源入り口側に入れたCiSも時間とともに音に精彩感がなくなりダメ。それでもともと実績のある電力メーターからの引き込み線に追加した。感触はここがベストで明らかに自然な感触。アイテムを使うのに過去に良くなる実績がなかったらわざわざ使える場所を探すようなことはしないのでこういうチャレンジもオーディオの醍醐味のひとつかな。逆に一度NGを出してしまうとそのブランド自体私の中では再浮上することはなくなる。

2026年1月11日日曜日

母の旅立ち

 4日前ですが母が息を引き取りました。

17年前に倒れた後はほぼ植物状態でその後ずっと病院や施設で過ごしてきたので自分の中ではもう半分は亡き人としてなるべく考えないようにしてきました。コロナ禍を境に面会回数も極端に少なくなっていたし。

連絡があり施設に伺うと母がここに居た間は私よりも施設の人たちの方が母と直接接してきたわけですからむしろここの人たちの方が直近の母に対する親近感は強いのだなと感じました。最後にお別れのあいさつに皆さん集まってきたときはじんときました。

母はこの施設では最古参の利用者で半年遅れで男性の方が一人居る他はぶっちぎりで長く居たそうです。人生の1/5弱を寝たきりで過ごしたと考えると不憫な気持ちになりますが状況からすると長く生きたといえると思います。

近親の方達に連絡し通夜、葬儀、火葬をすませ久しぶりに母は家に帰ってきました。母が居た頃からは家の中の様子が大分変わってしまっているので口がきけたら文句を言われそうですがまあ勘弁してねというところ。

来週は役所関係や財産関係の事後処理を行います。

2026年1月1日木曜日

謹賀新年2026

今年も明けました。

 大みそかは帰省してきた弟とそばを食べた後、紅白歌合戦を観て過ごしてました。白組が大差で勝利しましたが個人的に最も印象に残ったのはちゃんみなさんとHANAさんのパフォーマンス。


アメリカのMTVを意識していると思われるいわゆるビッチ系の演出の彼女たちですがこんな側面を見せるんだなと少し感動した次第。

反対に大物男性アーティストの持ち時間の長さと番宣の力の入れ方にすこしうんざりしました。

それから今回限りで紅白の卒業や活動自体を休止するアーティストの方もいましたね。パフュームは年齢的にもこのままのスタイルはきついでしょう。

最初から最後まで休みなく鑑賞しましたが聴き疲れすることがなかったのは日ごろのシステムのセットアップの成果だと思います。じっとしてたら体は疲れますが。


年末に6年ぶりくらいにシステムの空気録音をやってみたのであげておきます。



1曲目は響け!ユーフォニアムのサントラから「フロントライン~青春の響き~」。
2曲目はMay'nが歌う「天使になっちゃった」。

デジカメのNIKON1 J4をリスニングポイントに設置して録音してます。実際に聴くのとは違って完全な2次元サウンドだけどオーティオっぽくない感触はもしかしたら分かるかも。
部屋は照明をつけてるけど暗くしか撮れない。