・CiSの追加
電力メータからの引き込み線には1.5m間隔くらいでケーブルインシュ(レゾネータ)のCiSを使っているけど今回の1個追加で完了。やっぱこの箇所で使うのは感触が素晴らしい。自分が欲しいと思っているスケール感がよく出ると思う。
KaNaDeのインシュレータシリーズをさらに入れるとしたらfidataのNASやBDレコーダがあるけどSSDのNASは自身が振動しないしBDレコーダは脚の取り替えに難がありそうで効果も考えると消極的にならざるをえない。
スピーカーに使うことはできるけどスマートにスタンドに取り付けるのが難しい(ただ置くだけはやらない)のとスピーカーの数が多いので躊躇してしまう。そういうことでインシュレータの導入はこれで最後かな。
・足下の見直し
試しにスイッチングハブやその電源の足下にゲルを入れてみたけど自分の好みの方向ではない。よく言えばナチュラル、悪く言えば音が丸くなる。ということですでにゲルを使っている箇所もチェックしたくなりノイズカットトランスの足下からゲルを外してみようかと見てみる。なんだか液がにじみ出ていてゲルが劣化している。温度なのか圧なのか原因は不明。ゲルを剥がし、土台にしていた20mm厚のA7075プレートも外し代わりに90mm角の杉材を入れた。
ついでにトランス出力側に使っているCiSを挟んでいる線に綿包帯を巻いて径を太くしてCiS同士が接触しないようにした。出音はこっちの方が素晴らしい。ノイズカットトランスにこんなに音の支配略があったとは思っていなかったので意外。単純な決めつけはできないけどゲルのオーディオへの有効性がかなりダウン。
・SWの足下見直し
SWのセッティングはA7075製のスピーカースタンドにCFRPのインシュとゲルのハイブリッド構成でセットしてます。ゲルを使わないとSWの振動で上にあるLRスピーカーやSW自身が動いてしまうからです。だけどゲルのオーディオ使用に関して疑問が出てきたので見直すことにしました。CFRPはインシュレータとして使う意味は今の私にはほぼないです精度が出ていて手頃なので使っているだけ。
ゲルの接着剤は強力で一度接着させたのをきれいに除去するのは難しいです。そういうところもオーディオ向きではないと思う。ゲルを取り除いてとりあえず90角の杉を20mmにスライスしたものを入れてみた。手加工なので寸法がそろわず綿包帯で調整を入れたりしました。
前後2カ所に入れただけなので非常に不安定。だけど出音の感触はよい。位置調整などもやりにくいのでもっと安定感のあるセッティングがしたい。
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