・NASの脚を変更
fidataのNASに関してはそれほど影響力があるとは思っていなかったけどゲルを外してKaNaDeの6SE改+アンダーに変更した。
4個中3個でネジ穴のカラーが機器側に少し入り込むのでネジを締めるとインシュレータが締まってしまう。仕方がないので3個はネジはほぼ当てるだけという感じで締めている。4点だとラックの板とすこし当たりが悪い。底板の精度がそれ程よくないのと重量が軽いせいだろうと思う。fidataは3点支持にも対応しているが多少浮き気味でも4個使いが好みなのでこのままで行く。
予想とは違って音は結構変わった。立体感がよくでる。4番やCiSは文字通りレゾネータという性質が強いがこれは音を整えて見える化する力が強いよう思う。
これでKaNaDeは自分のシステムでは本当に打ち止めだろう。
・共鳴器の追加
より低い帯域の吸音を目指して空き瓶3本と4本仕様のチャンバーを連結するような形の共鳴器を作った。これを屋根裏空間の一番遠いところに設置。
共鳴器も同じものを作って見当違いの場所に置いても逆効果になってしまうけど今回はうまくいった。より低い帯域が自然に出る感じ。
低い帯域限界はスピーカーで頑張ってもほぼ無駄で部屋のモードで決まってしまうことがよく分かる。ハードも部屋の形も変えてないけどこれだけ表現が変わればね。低域が良くなると人の声も良く通る感じ。
0 件のコメント:
コメントを投稿