こうして WEB上に日記を書くようになって20年が経過しました。
書き始めた頃は30代だったと考えると若かったなと思う。自分の父親が亡くなった年齢を仮に自分の寿命と考えると後20年なのでそれまで書き続けるとしたらちょうど半分が経過したことになる。あと20年ブログサービスが続くのかどうかは怪しいですが。
今利用させてもらっているbloggerの前はhatenaブログでその前は自前のHPでした。正確には20年よりももっと前からHPは書いていたけど今に続く日記は2005年から。
書き始めた動機は同好の士の目にとまれば楽しんでもらえるかなとか自分の表現の勉強になるかなとかあったけど、今現在は備忘録としての役割が大きい。以前書いたことを見直してみると今だと記憶が欠けてしまって書けないことが多いのに気付く。
自分の人生は記録していないとどこかに消えていってしまうことを自覚させられる。手帳にでも書いていれば達成できるけどこうしてブログで書くのは承認欲求を満たすという意味でモチベーションになっていると思う。まあ自己顕爺にはならないように気をつけたいところだけど。
自分と同じような趣味をもつ方や勉強になる方のブログを見るのも楽しい。SNSは知り合い以外のものは見る気はないけど。気に入っていたブログが更新が止まってしまったりブログサービスの停止とともに消滅してしまったりすると寂しい。
できればブログを書いてくれる人が増えて欲しいけどどうも流れ的には減少傾向にあるように見える。何かを表現し残すというのは他人がどう思うかを別にしても楽しい作業だと思う。自分の記憶からも消えてしまわないうちに自分の世界を記録する作業を来年からでも初めてくれる人が増えて欲しい。
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