2026年1月15日木曜日

調整あれこれ2601

一人 家にいると闇落ちしそうになるので庭の竹の根を除去する作業にいそしんだりしてます。暇でも音楽を聴く気分にはならない。夜は改編期のTVアニメチェックが楽しめる。

オーディオ&ビジュアルの調整もネタがないけど先月やった内容をあげておく。


・共鳴管の配置変更

5本以上空き瓶を使っている管の位置を移動した。数は5個で距離は2mくらいシアター部屋から離した。吸音装置は何をどれだけ使うかも大事だけどどこに設置するかも大事。これは運鈍根であれこれやってみないと分からないと思う。はまると本当にいい気分でソフト再生に浸れる。

ルムアコの8割は低域の対策と考えて良い。しかしちまたで見かけるその手の方策やアイテムはほぼ中高域用のものばかり。壁に何か貼り付けたり拡散したりというのはほぼ中高域にしか効かない。本当に大切なのは低域だけど情報も実例も極端に少ないと思う。まあ普通だと後から出来る対策で低域の対策なんてなかなか出来ないから仕方ないかな。

ルムアコは川の流れに例えられるような気がする。上流のオーディオ装置やアクセサリーでいくら頑張っても下流でせき止められたり乱されたりしたら気持ちよく流れてくれない。下流のバランスが悪くて流速や圧が下がり過ぎてもダメだしちょうど良い案配に調整する必要がある。

いろいろやってその案配が分かってくると機器やアクセサリーに無駄に投資することが馬鹿馬鹿しくなってくる。共鳴管の製作なんて残材ばかり使ってるのでコストはほとんどゼロだしね。製品を売ってくれるショップは必要だけどそれとは別に現場を確認して優先順位などを提案できるようなスキルを持つコンサルタントのようなプロが居たら面白いけど商売にならないかな。そんなもの見ないようにして売りたいものだけを売ってる方が売り手も買い手も楽だしね。まあその売ってない部分を個人で追求するのが趣味としては上等かもしれない。



・ケーブルインシュの置き場所変更
前回ネットワーク系の電源入り口側に入れたCiSも時間とともに音に精彩感がなくなりダメ。それでもともと実績のある電力メーターからの引き込み線に追加した。感触はここがベストで明らかに自然な感触。アイテムを使うのに過去に良くなる実績がなかったらわざわざ使える場所を探すようなことはしないのでこういうチャレンジもオーディオの醍醐味のひとつかな。逆に一度NGを出してしまうとそのブランド自体私の中では再浮上することはなくなる。

0 件のコメント:

コメントを投稿