4日前ですが母が息を引き取りました。
17年前に倒れた後はほぼ植物状態でその後ずっと病院や施設で過ごしてきたので自分の中ではもう半分は亡き人としてなるべく考えないようにしてきました。コロナ禍を境に面会回数も極端に少なくなっていたし。
連絡があり施設に伺うと母がここに居た間は私よりも施設の人たちの方が母と直接接してきたわけですからむしろここの人たちの方が直近の母に対する親近感は強いのだなと感じました。最後にお別れのあいさつに皆さん集まってきたときはじんときました。
母はこの施設では最古参の利用者で半年遅れで男性の方が一人居る他はぶっちぎりで長く居たそうです。人生の1/5弱を寝たきりで過ごしたと考えると不憫な気持ちになりますが状況からすると長く生きたといえると思います。
近親の方達に連絡し通夜、葬儀、火葬をすませ久しぶりに母は家に帰ってきました。母が居た頃からは家の中の様子が大分変わってしまっているので口がきけたら文句を言われそうですがまあ勘弁してねというところ。
来週は役所関係や財産関係の事後処理を行います。
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