2025年3月29日土曜日

コミックはオワコンなのか2

 コミックの雑誌や単行本は定期的に購入してますがいらなくなったら廃品回収に出しています。

雑誌も単行本もそれなりに金額が高くなっているので捨ててしまうのはもったいないですが古本屋に売っても二束三文なので手間を考えたら捨てた方が気が楽だからです。

直近では購読していた「金田一少年37歳の事件簿」が18巻で完結しました。もう読み直すことはないので捨てようかと思ったのですがまだ新しい単行本なので久しぶりに古本屋に持ち込んでみました。


買い取り査定は1350円。最新刊の18巻は税込み792円なので新刊だと1冊しか買えない金額です。

一度しか読んでいない本なので状態は悪くないと思います。別にお金に困っているわけでもないので売るのは諦めて本は持ち帰りました。

こんなケースではどう処理するのが賢いやり方なんだろうか。いろいろな考え方はできるけどこんな状況でコミックファンが満足できるとはとても思えない。

・高い価格設定の出版社が悪い →小さな市場?だとそんなものか

・買いたたく古本屋が悪い →昔はもっとマシだったけど

・コミックなんかにお金を払っているのが悪い →同じくらい魅力のある商品は?

・電子化してしまえばいい →紙と単価がほぼ同じで納得できる?


この状況は誰得?なんだろう。若い人はコミックを買うだろうか。


オーディオなんかもそうだけど中古市場には私は懐疑的です。それを作った人には全く利益が還元されないので商品をただ右から左に流すだけの業者は不要だと思う。転売やーにも通ずるし。

新品も売ってたり、修理やメンテナンスをする業者は別です。

不要になったものを納得できる形で処分できなければ新品も安心して買うことはできない。コミックはもうオワコンなのか?とつくづく思う。

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