TVアニメ 響け!ユーフォニアム3 のサントラCDを取り寄せました。
アニメのサウンドトラックとしては近年まれに見る傑作シリーズだったと思います。
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アニメのサウンドトラックとしては近年まれに見る傑作シリーズだったと思います。
もう10日以上前の話ですが夏休みの課題として壁の漆喰塗りのやり直しをやってます。
昨年の秋に塗ったところですが、下地で使う寒冷紗が足りなくて下地処理をやらずに化粧ベニヤに直接漆喰を塗ったところが浮いてきてました。
まあ手抜きはやっぱ駄目だなということで浮いてる箇所は漆喰を剥がしてやり直しというところ。
下地は綿包帯を使ってます。ケーブルの被覆のために取り寄せたものですがたくさんあるので。・アース線をほぐしてみる
線の被覆をはいで綿包帯を使う手法は分電盤の配線やUSBケーブルで試してとても良い結果を得たことから次の対象にアース線を選んでトライしてみたというところ。
アース線とはオーディオ用の大地アースで使っている線ですが、私の環境では1つの壁コンセント以降3つの線をつないで大地に持って行ってます。今回はそのうち2番目に使っている長さ4m程度の線です。線材は塩田電線の3芯線。
ちなみに1番目と3番目はそれぞれ壁コンにつながってる30cm程度の線、大地につながっている4mの線、でとりあえず手を出すことはしないつもりです。
長いので皮むきはそれなりに大変です。指にマメができました。今日はGIXXER250でツーリングに行ってきました。
暑いので15:00集合場所を出発するセミナイト・ツーリング。15:00は最も暑い時間帯ですがここから山間部を走ってればどんどん涼しくなるのを楽しもうという感じ。
国道322号から英彦山を目指しコークスクリューをたっぷり堪能して大分県杵築市で温泉と食事を楽しんで来ようというコースです。歳のせいかこの季節に夕方の木漏れ日の中山中を走るのは目がよく見えなくてあまりよろしくないです。
帰着は21:45。
今日の走行距離は265km。
今日の走行メンバーは
・V-STROM250SX
・DR-Z400 初参戦。SMでないオフロードバイクのDR-Z。若い方ですがコークスクリューを割と普通にクリアしてました。20年ほど前に彼と同じ歯科関係者でGSX-R750乗りの若者が居たのを思い出しました。
・GSX1100S KATANA
・TRACER9GT+
・GIXXER250(私) 今日は午前中にエンジンオイル交換を済ましてツーリングに参加しました。
録画を見終わったので備忘録として記しておきます。
今年の優勝は TEAM HRC。HONDAのワークスチームです。3連覇ですね。
危なげなく最初のスティントから最後までトップを走ってました。勝因はやっぱ誰が乗っても早く走れそうなマシンに仕上げているのと速いのに燃費もよくて終盤は入る必要のないPITINも安全マージンを見て行っていました。最後のPITストップでペナルティ40秒をもらっても大丈夫だったのは運もあるかな。
MotoGPライダーのJ.ザルコ選手が参加してくれたのはうれしかった。暑くてとってもつらそうだったけど(笑)。ザルコ選手はバトルになるようなシーンがほぼなかったですね。2位の YART YAMAHA は8耐表彰台は初めてというのは意外でした。EWCではディフェンディングチャンピオンで今年も現在1位。8耐の予選もポールをとりました。例年スタートでエンジンのかかりが悪くて失敗するのですが今年は大丈夫でした。序盤カネパ選手のスプリントレース的攻めが印象的でした。その後危なげなく2位を独走してました。
3位の YOSHIMURA SERT は4位の TEAM KAGAYAMA と常に競っていてどちらも応援したい自分としては終始ハラハラしてました。例年ならガツガツトップを狙うような走りですが今年は燃費を重視した安定感のある走り。1給油での周回もHRCより1周多い感じでした。YOSHIMURAにはMoto2ライダーのアレナスが参戦していて意外でした。彼のことは今まで興味なかったのですが見直しました。昨年までエスパルスで参戦していた渥美心選手の走りが激アツで感動しました。チームがペナルティでピットスルーをもらったのでKAGAYAMAとの勝負は終わったと思ったのですがシャリーンとのバトルを制して3位を決めたのは本当に素晴らしかったです。
4位の TEAM KAGAYAMA はSUZUKIのチームの印象が強かったのですが今年はDUCATIで参戦してきました。速いけど完走は無理だろうと思ってたのですがほぼノントラブルで走りきりました。本国からのサポートも手厚かったようでセミワークス的なチームのようでした。
5位の BMWワークス はスタート直後のホールショットを決めました。外国車がホールショットをとったのは初めてらしいです。5位までのバイクメーカーがすべてバラバラというのも珍事。それだけ相対的に外国車の力が上がってきているということでしょう。
その他気になったチームとしてはSUZUKIで オートレース宇部 は昨年初参戦で見事なレースを披露しましたが今年も終始7~9位あたりを走っていながら終盤転倒PITINで順位を大きく落としました。ベテランのA.ウエスト選手は暑い中お疲れ様でした。Moto2ライダーのバルタス選手が速かったですね。
それからSUZUKIはワークスチームで参戦してきましたが勝負するためというよりはサステナブルを意識したマシンでアピールしていました。しかしそれでも結果は8位なのでさすがのワークスチームです。これからのワークスチームは勝負だけではなくてこういう取り組みもありかもしれません。
HONDAの ハルクプロ は事前のアクシデントで2人ライダー体制で臨んだのにBMWと5位を争う位置を走ってました。しかし終盤ライダーが力尽きてPITIN時間が長くなり順位を落としました。何年か前にトップを争うライダーがダブルスティントをやったことがありましたが命に関わることなのでライダーファーストのレースをやるのは良いことだと思う。優勝したHRCは3人をきちんと使い切るような形で優勝しました。無理のないレース運びも耐久レースでは大切でしょう。
HONDAの有力チームは多いので明暗を分けるシーンも出がち。EWCを戦うTSRは何度か転倒してしまい残念な結果になってます。昨年は序盤の転倒から巻き返してたので対照的なレースでした。
最後にKAWASAKIはどこに行ってしまったのかな?台数も少ないようで前の方を走っているチームも皆無で残念。
直前まで分からなかったけどBS12さんが 放送してくれたのは助かりました。
放送はまだ不慣れな点が多くて特に北川さんのピットレポートは面白くないのでやらない方が良かったと思います。来年も放送期待してます。
今日は福岡のオーディオイベントに行ってきました。
TIASが7月に開催された影響でこのイベントも8月ととっても暑い季節に開催。GSR750で行こうか迷ったけどシエラで行ってきました。行きも帰りも高速で渋滞が発生していてシエラで行って良かったと思います。
総じてステレオの音は日頃自分ちのシアター部屋で聴いている音と比べると2本のスピーカーからなかなか音が離れてくれない感じでああステレオの音だな(笑)と感じます。それでも最新のハイエンド機の音を聴くのは楽しいですね。
お昼ご飯を会場のレストランでとりましたが以前の業者とは変わってました。以前の業者はランチもメニューからなくなっていてしょぼくなってましたのでさもありなんというところ。先にお金を払うシステムは同じだけど注文してから30分くらい待たされました。しかもセルフサービス。ランチメニューが豊富なのはいいけどまだ12時台なのに次々にSOLD OUTしてました。AIMビルも何年か前にレストランが廃業になってしまったのでこういう場所での経営は難しいのでしょう。
今日体験してきたデモを記録しておきます。
私の母親は専業主婦でした。
私が子供の頃から家に帰れば家に居るのが当たり前で女性の生き方としては個人的には最もしっくりくる生き方と感じています。それが私の中では原風景となっているからです。
実際母親が父親が従事していた仕事の代わりをやったり、父親が家事をやったりなどは本人たちの能力的な意味で無理があります。
それは差別などではなく適材適所ということで本人たちがその能力を効率よく発揮させることができるポジションにつくということで自然なことだと思ってきました。
話は変わりますが、アメリカでは黒人奴隷の解放は余計なことで自分たちは黒人たちとうまくやっていたのだと今でも主張する白人がいるそうです。彼らにとっては黒人が白人の奴隷として生きることは適材適所であってなんの不自然もないということなのでしょう。
この考え方と先の家庭内分業の考え方はどこが違うのだろうと考えるとわからなくなってきます。
大事なことは本人たちに選択する機会が与えられているのか?自分たちで生き方を決めることができるのか?ということでしょう。
なので夫婦間で家事と仕事をフィフティ・フィフティでやらないといけないというふうに決めつけるのもおかしいけど、男女で役割の線引きをする必要もないということ。当然に彼らの能力や適性などでその役割を決めれば良いのでしょう。
前置きが長くなってしまいましたがNHKの連続テレビ小説「虎に翼」のテーマはまさにこのジェンダー差別について。
妻は「無能力者」で夫の庇護を受けなくてはならないというように法律で定められていた時代に女性初の弁護士を目指して奮闘する猪爪寅子(いのつめともこ)が主人公。名前の印象の通り猪突猛進タイプの女性で世の中の疑問に対して体当たりで突破しようとする。
司法試験では男子よりも高い点数をとらないとまず合格できないだろうし、足を引っ張られる要素は周りにゴロゴロしている。(今の時代でも医学部で女子受験生の合格点数のハンデはありましたよね)。
キャラクター的に面白いと思ったのはヨネさんですね。彼女の硬派っぷりは半端ない。打算とは全く無縁で気に入らなければ試験の教官相手でも反骨する。普通、目的のためには少しぐらい要領よくふるまうことも必要でしょうに。(笑)
司法試験突破を目指し奮闘する前半と比べると戦後の後半はややおとなしい展開。
仕事と家庭との両立のテーマは難しい問題だと思う。家政婦さんのように協力してくれる存在なしで、母子家庭で高度に仕事と家庭の両立は不可能だと思う。
現代でも子育てのための育休として休める仕事なんて入ったばかりの新入社員くらいなら可能かもしれないが中堅以上の社員だと代わりを務めて周りがサポートするにはいろいろ無理があると思う。日頃からそれだけ余裕のある人員体制の職場ってそうそうないでしょう。余裕のある体制を目指せばますます給料が上がらなくなりそうですね。
なんていろいろ考えるヒントを与えてくれるドラマです。