2012年8月18日土曜日

CFRPねじと比較

壁コンセントを固定するねじはお盆の前から CROSS POINT 製M3ねじを使っています。
他の壁コンセント関係のねじと一緒に交換してしまったのでそれまで使っていたCFRPねじと音質がどう違うのかは確認していませんでした。

CFRPねじは注意して扱わないとすぐに欠けてしまうので音質に関係なく金属のねじに交換することにしたので例え音質的に不利でも元に戻すことはしませんしCFRPねじを他の場所で使うこともしません。



それで音質の違いを確認するために再びCFRPねじと交換してみました。
対象の壁コンセントは XP-PS Flare Limited です。

CFRPねじの方は音が全体的に軽く感じます。
高域と低域の表現がはっきりしていて特に高域ののびがかなり気持ちがいいですね。
CROSS POINT と比べるとやや薄いような気もします。

対してCROSS POINTの方は中域が厚くふんわりとした感触が印象的。
こちらの方が低域から高域まで全体的なバランスが良いです。
両端が伸びていないわけではありません。

どちらが自分の好みかというと後者の方です。
私は中域の表現が豊かな方が好みのようです。
ただCFRPの方も基本的な能力は高く十分魅力的なねじではあります。
機械的特性さえ問題なければ他で使用するところです。

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