2006年10月21日土曜日

ソフトボール大会06

今日は職場のソフトボール大会。
参加チーム数は90チームくらいかな。3会場に分かれてトーナメント形式で争われる。
勝ち抜いたチームは1つの会場に集まって決勝までが行われる。

私のチームは1回戦8-4で敗退。
私は1番・キャッチャーで出場。
3打数1安打。

(参加チーム数は全然違って41チームでした。10/24)

2006年10月9日月曜日

静電気除去器

CDやDVDのディスクを新規に手に入れた時、再生する前に必ず行う「儀式」を持っているマニアな人は結構いると思います。

私の場合は、PAD SHEERという液体クリーニング液で洗浄し、アコースティックリヴァイブ RD-2という消磁器で処理をします。

どちらも私は一定の改善効果を認めています。

しかし今回はRD-2に代わる品物を探して アナログラボ Plus100 という静電気除去器を導入しました。
アナログラボは香港のメーカーらしく輸入元はカインラボラトリージャパンとなっています。

RD-2は製品の説明も含めて理解不能のブラックボックスになっていますが、Plus100はディスクをセットしボタンを押すとディスクが緩やかに回転を始め、除電針が3分半くらいかけて移動し処理が完了します。
除電針はディスクの読み取り面すれすれの所を移動します。

音質の改善効果は前者の2つの傾向とは違うもので、前者2つはどちらかと言えば音の刺激的な部分を抑えつつ弱音部分のニュアンスが豊かになるような傾向でしたが、Plus100は音の枯れた部分がなくなり一音一音が明快に色彩豊かになるような感じです。
ちょうど病気だった体が完治しすっかり健康を取り戻したかのような爽快な音になります。

DVDビデオに関しても音は改善しますが、映像の方は私の目には変化は分かりませんでした。

欠点をあげると、
 ・処理時間が長いところ。所有ディスクが大量にある場合は結構な作業時間になると思います。(笑)
 
 ・作りが安っぽいところ。すぐに壊れてしまいそうな怪しさがあります。(私の個体は内部のプラスチックの板が最初から割れてました。)
 
 ・微量ですがオゾン臭がします。(イオナイザーなのでしようがないですが、オゾンは人体に有害です。)

この手の製品としては改善効果は大きなものですが、欠点が気になる人は手を出さない方がいいかも。


2006年10月8日日曜日

DD66000視聴

MAXオーディオさんからJBLのDD66000が入荷したので聴きにおいでよと誘われたので行ってきました。
視聴したシステムは
 
 820(リンデマン) → C-2810(アキュフェーズ) → FM115(FMアコースティクス) → DD66000 

聴いた音楽ジャンルはジャズとクラシック。
見た目の迫力どおり音はがっちりとした剛性と、独特なコクを伴った陰影のあるものでいつものJBLサウンドの美質を備えています。
加えて、今までJBLのスピーカーに持っていた印象であるちりちりとした感じの耳障りな刺激音が皆無で普通に「いい音」を楽しめました。

組み合わせる機材やセッティングで音はかなり変わりそうな柔軟さも持っていると思います。

難を言えば、これはJBLのような大型スピーカー全体に言えるかもしれませんが音がどうしてもスピーカー周辺にまとわり付き視覚的な立体感表現に乏しいところ。

狭い部屋で小音量で聴くのではなく、広大な部屋で大音量で聴く分には問題ないかもしれませんが。


2006年9月30日土曜日

DENON視聴

今日はMAXオーディオさんでDENONの視聴会があり、呼ばれて参加してきました。
評論家の麻倉怜士氏が進行役をやっていました。

視聴した機材は
 ①DVD-3930→AVC-4320?→ダリのAV用スピーカーセット & VPL-VW100(SONY)
 ②BD-HD100(シャープ) 以下同じ

DENONの視聴会のはずなのですが印象に残ったのは、
 ・ダリのスピーカーは際立った魅力に乏しいですが可も無く不可も無くというところで、AV用途には合う。
 ・DENONのプレーヤで再生するDVDの画質は、BSハイビジョンをエアチェックしたブルーレイディスクをシャープのレコーダーで再生する画質の足元にも及ばないというところ。
 ・シャープのBDレコーダーは相性がシビアで、同じ機種でも個体が違うと録画したディスクをまともに再生できない。
 ・DENONのプレーヤーで再生するボーカルは人の声に聴こえない。
 ・プロジェクターで投射する映像ソースの質が悪ければプロジェクター自体の性能差に意味はない。

というところです。
歌っている機能やスペックは立派なものですが、DENONさんにはもっと質に対するこだわりを持った製品を開発して欲しいですね。

2006年9月23日土曜日

CP-65の天板を外してみる

写真はプリアンプCP-65の天板を外したところです。
内部のパーツの配置は大変美しく音の良さが納得できるところです。

ただ、前面のパネルは12mm厚のアルミ板ですがそれ以外の筺体のパーツは鉄板です。
天板の内面や、ネジ止めする部分には鳴き止めと思われる緩衝材が使われたりしてますが少々安っぽいところ。
標準の足はプラスチック製です。

※コの字形の天板はアルミ材でした。(2006.10.11)


2006年9月19日火曜日

プレーオフ制度について

プロ野球のパ・リーグでは2年前からプレーオフ制度が設けられています。
2年続けてペナントレースで1位になったチームが日本シリーズに出場することができなかったことから、この制度について随分批判的な意見がでました。

私自身は地元でもあるソフトバンクホークスの大ファンで、ホークスがシーズン1位でありながら日本シリーズに出場できず2年間悔しい思いをしたのは事実ですが、プレーオフ制度には賛成です。
なぜかというと、日本シリーズにリーグの代表チームを送り出すにあたってその時点で最強のチームを選出するのに最も適している方法だと思っているからです。

実際、プレーオフを勝ち抜いて日本シリーズを戦ったパリーグ代表チームはその強さを見せ付けて日本一に輝いています。(まだ2回だけですが)

それから副次的な効果として、シーズンの最後までつまりプレーオフが終わるまでガチンコの真剣勝負が展開されるということもあります。
この真剣勝負は見ていて本当に手に汗握るような迫力があり、高校野球で見られていたひたむきさにプロならではのプライドのぶつかり合いを加えた「本物」の素晴らしさがあります。

パリーグでは3チームによるプレーオフがもうすでに始まっているかのような雰囲気があって今後の展開が楽しみな毎日です。

2006年9月14日木曜日

CP-CC

今は使う場所が無くなって余っているSRコンポジットのカーボンインシュレータ。
実はインシュレータとして使うのではなく、システムの弱点であるSR-DVDのパフォーマンスを底上げしたくてSR-DVD内部で用いています。

使い方はドライブと音声基板とを結ぶフラットケーブルをインシュレータのフラットな面で挟み込むようにしているのと、電源の内部配線上に置いて使っています。
効果はそこそこあり、外せないアイテムです。

今日はさらに改善してみようと、試しに汎用のタップで使っているEau RougeのコンセントカバーCP-CCを2こ外してそれぞれインシュレータと交換してみました。
SR-DVDでCDを再生させた音は、メリハリが利いているもののなんだか細身で頼りない音。
あきらめてすぐに元の状態に戻しました。

外したCP-CCはオーディオの系統とは全く違う電源系統のタップで使用していたもので、トランスポートの内部で使用してあげた方が改善効果が得られるのではないかと予想したわけですが見事に当てが外れました。

逆に分かったのは、部屋の内部にあるコンセントは例えブレーカーが違う系統であってもオーディオにとって有害な電磁波ノイズを放射しているということ。
これは違う部屋のコンセントでCP-CCを使ってもあまり効果を感じないことから、電線を通じて電源を汚染するというよりはコンセントの開口部から部屋の空間にノイズを撒き散らしていると考えてよいと思う。

試しに空きコンセントにSRコンポジットのインシュレータを乗せてみたのですが、CP-CCの改善効果と比べるとほとんど違いが分からないものでした。

CP-CC。。。一見ちゃちなアイテムですが改めてその改善効果に感心しました。