今回ラックを導入した直接の動機はパワーアンプのセッティングを変更したかったから、というと変でしょうか。(笑)
スピーカーに一番近い距離にあるパワーアンプは当然スピーカーから放射される大きな振動エネルギーにもっとも影響されるコンポーネントです。
新しいラックを導入することで浮いたSRコンポジットの一つをパワーアンプの下に入れました。
再生音は自分で言うのもなんですが気持ちが悪いくらい見通しがよくて、透き通った再生です。
過去に聴いたことがある再生ではdcsセット+FM811+ルーメンホワイトのフワーっとエア感に包まれる感じと似ていますが、比べるとやや作為的な表現です。
今回のラック全般変更で得られるエア感はあくまでも自然な感じ。
ラックの改善も機器トータルで行うほうが相乗効果が得られて効率が良いように感じます。
もう一つのSRコンポジットはHDDレコーダーで使用します。
載せる機器とラックの金額が同程度で少し贅沢ですが。(笑)
2008年2月17日日曜日
2008年2月16日土曜日
ラックの導入2
私はCFRPの音が大好きです。
正確にはドルフィンを通じて手に入れたCFRPをオーディオシステムに取り入れることで得られる音質が大好きです。
今回導入したラックは「CFRPの音」を理解できる者にとっては至福のアイテムと言えるでしょう。
ラックを組んでみるとよく分かるのですが、脚部の寸法精度が極めて高いです。
脚を固定するネジはM8なのですが、ボードに開いている穴はφ8ちょうどです。
4本ずつ、計8本の脚を連結するのに私だったらこんな設計は怖くて絶対にできないですね。(笑)
奈良岡さんの話では脚部の仕様には今回かなり注力されたそうで、最新バージョンとなっているそうです。
パイプの肉厚は3mmあるそうです。
組み立てた完成品の剛性感はSRコンポジットと比べても劣るものではありません。
棚板を叩いてみた感触では、「こつこつ」とか「かーん」という感じでEau Rougeのラックの方が遥かに硬質です。
同じようにCFRPを使っているとはいえEau Rougeと比べるとSRコンポジットはややプラスチッキーな感触です。
無理に難点をあげれば脚部の端面の平滑度がそろっていないところでしょうか。
これは出てきた音を聴いた後ではどうでも良くなる項目ですが。
音楽を再生してみて感じるのは、極めて濃厚で純度が高く見通しが良い再生ということ。
ディスクに入っている音情報の微粒子を余計な振動で減衰させることなく全て吸い出しているような感触。
比べてしまうとSRコンポジットのラックが不純物の塊のように感じてしまいます。(笑)
ボーカルモノでは声のニュアンスが艶かしくて浸透力がありいい感じですが、特筆するのはアコースティック楽器系での楽器の質感でなんとも美しく微細な表現をします。
クラシックのオーケストラなどでは「むあ~むあ~」とエア感が風のようになびく感じです。
このホールトーンに関してはこのラックを使用することでのみ表現できる独特な世界のように感じます。
高価なラックですが、同じ金額をオーディオコンポーネントに投資したとしてもこの表現は絶対に得られないと確信できます。
正確にはドルフィンを通じて手に入れたCFRPをオーディオシステムに取り入れることで得られる音質が大好きです。
今回導入したラックは「CFRPの音」を理解できる者にとっては至福のアイテムと言えるでしょう。
ラックを組んでみるとよく分かるのですが、脚部の寸法精度が極めて高いです。
脚を固定するネジはM8なのですが、ボードに開いている穴はφ8ちょうどです。
4本ずつ、計8本の脚を連結するのに私だったらこんな設計は怖くて絶対にできないですね。(笑)
奈良岡さんの話では脚部の仕様には今回かなり注力されたそうで、最新バージョンとなっているそうです。
パイプの肉厚は3mmあるそうです。
組み立てた完成品の剛性感はSRコンポジットと比べても劣るものではありません。
棚板を叩いてみた感触では、「こつこつ」とか「かーん」という感じでEau Rougeのラックの方が遥かに硬質です。
同じようにCFRPを使っているとはいえEau Rougeと比べるとSRコンポジットはややプラスチッキーな感触です。
無理に難点をあげれば脚部の端面の平滑度がそろっていないところでしょうか。
これは出てきた音を聴いた後ではどうでも良くなる項目ですが。
音楽を再生してみて感じるのは、極めて濃厚で純度が高く見通しが良い再生ということ。
ディスクに入っている音情報の微粒子を余計な振動で減衰させることなく全て吸い出しているような感触。
比べてしまうとSRコンポジットのラックが不純物の塊のように感じてしまいます。(笑)
ボーカルモノでは声のニュアンスが艶かしくて浸透力がありいい感じですが、特筆するのはアコースティック楽器系での楽器の質感でなんとも美しく微細な表現をします。
クラシックのオーケストラなどでは「むあ~むあ~」とエア感が風のようになびく感じです。
このホールトーンに関してはこのラックを使用することでのみ表現できる独特な世界のように感じます。
高価なラックですが、同じ金額をオーディオコンポーネントに投資したとしてもこの表現は絶対に得られないと確信できます。
2008年2月14日木曜日
ラックの導入1
注文していたラックが届きました。
10mm厚のCFRPボードとCFRP脚、脚連結用のカーボンネジ、上段固定用の鉄のボルトとシンプルな構成です。
ボードは私が以前からスパイク受けとして使っているのと同じタイプの10mm厚ボードに取付け用の穴が開いている仕様。
脚の方はねじ穴深さが10mmあり、穴が貫通していないので端面は10mm以上の厚みがありそうです。
パイプは約1.5mmくらいの厚みでしょうか。
タップやネジはは正確に加工されています。
段数は2段になります。
今日はもう遅いので組み立て、音だしは明日にでも。
最高の「Happy Valentine」という感じ。(笑)
10mm厚のCFRPボードとCFRP脚、脚連結用のカーボンネジ、上段固定用の鉄のボルトとシンプルな構成です。
ボードは私が以前からスパイク受けとして使っているのと同じタイプの10mm厚ボードに取付け用の穴が開いている仕様。
脚の方はねじ穴深さが10mmあり、穴が貫通していないので端面は10mm以上の厚みがありそうです。
パイプは約1.5mmくらいの厚みでしょうか。
タップやネジはは正確に加工されています。
段数は2段になります。
今日はもう遅いので組み立て、音だしは明日にでも。
最高の「Happy Valentine」という感じ。(笑)
2008年2月13日水曜日
セッティング変更のポイント
私のオーディオセッティングの取り組み方は、基本的にはシステムの中で一番のウィークポイントを攻める方法です。
例えどんなに高級なアイテムを導入して一時的にパフォーマンスが向上したとしても、大きなウィークポイントがあればそれに足を引っ張られて時間が経てばすぐにパフォーマンスが陳腐化してしまいます。
ウィークポイントは機器そのものの場合もありますが、多くは電源や振動にまつわる事柄のように感じます。
そこを攻めればほんの些細なことでも大きくパフォーマンスが向上することがあります。
ケーブルは確かにパフォーマンス向上のアイテムではありますが、付属のケーブルは高性能ではない反面変な癖もないのでいい加減なものにわざわざ交換するくらいなら無害だと思います。
部屋の響きはスピーカーのセッティングと同じで、最初に決めてしまえばそれ程変更する項目も必要もないでしょう。
スピーカーからの出音が高いレベルであればむしろスピーカーの微妙な位置などは大した問題ではなく、よく鳴らない原因は別のところにあるものだと思います。
(最低限の追い込みは必要ですが)
大きな変更を加えるタイミングはその時点で大きなウィークポイントがなく、ある程度満足できるパフォーマンスが得られている時が最適だと思っています。
例えどんなに高級なアイテムを導入して一時的にパフォーマンスが向上したとしても、大きなウィークポイントがあればそれに足を引っ張られて時間が経てばすぐにパフォーマンスが陳腐化してしまいます。
ウィークポイントは機器そのものの場合もありますが、多くは電源や振動にまつわる事柄のように感じます。
そこを攻めればほんの些細なことでも大きくパフォーマンスが向上することがあります。
ケーブルは確かにパフォーマンス向上のアイテムではありますが、付属のケーブルは高性能ではない反面変な癖もないのでいい加減なものにわざわざ交換するくらいなら無害だと思います。
部屋の響きはスピーカーのセッティングと同じで、最初に決めてしまえばそれ程変更する項目も必要もないでしょう。
スピーカーからの出音が高いレベルであればむしろスピーカーの微妙な位置などは大した問題ではなく、よく鳴らない原因は別のところにあるものだと思います。
(最低限の追い込みは必要ですが)
大きな変更を加えるタイミングはその時点で大きなウィークポイントがなく、ある程度満足できるパフォーマンスが得られている時が最適だと思っています。
2008年2月8日金曜日
しごきの信頼関係
大学の空手道部といったらどんなイメージを持ちますか?
直感的には「こわい」「いたい」「きつい」などのイメージじゃないかと思います。
私は大学時代は空手道部に入って活動していたのですが、一般的なそういうイメージそのままの活動でした。(笑)
大学のサークルの場合、活動はほとんどが上級生が下級生を指導するという形で、顧問や師範などが練習などに立ち会う時間はほんのちょっぴりです。(他の大学や現在は違うかもしれません。)
特に合宿の時などはほとんど外部から遮断された空間で、上級生の意のままになんでもできるわけです。
基本的に「部の伝統」を守ることを第一の目的としているわけですが、要は自分がやられたことを後輩にそっくりそのままやるということになります。
その結果、練習中に反吐をぶちまけたり、赤い小便がでるようになった者や、足の皮がずる向けてゾンビのような歩き方をしてる者など、多分合宿期間中は軍隊よりもハードな1週間をすごすことになります。
夜中にいきなりたたき起こされて体育館に集合して1時間拳立て伏せなんてのもありました。(笑)
しかしどんなに練習がきつくても私は部を止めようとは思いませんでした。
どんなにしごかれても、「命」まではとられる事はないだろうという最低限の信頼関係が先輩との間にあったからです。
(同輩全員がそういう気持ちだったわけではないかもしれませんが。)
今回こんな話を書いたのは、相撲部屋で新弟子がしごかれて「殺され」てしまう事件があったからです。
私が2年生の頃、夏の合宿で1年生が5人中4人入院する事件があり部の存続まで危ぶまれる事態になりました。
この時主将だった先輩は、自分の就職活動をほったらかしてまで毎日入院した部員の病院に通っていました。
(そのせいで主将はバブル期にもかかわらずかなり不本意な進路に進みました。)
相撲部屋の親方の、自分の保身しか考えていないような答弁を見ていると本当に腐りきっているなと思います。
直感的には「こわい」「いたい」「きつい」などのイメージじゃないかと思います。
私は大学時代は空手道部に入って活動していたのですが、一般的なそういうイメージそのままの活動でした。(笑)
大学のサークルの場合、活動はほとんどが上級生が下級生を指導するという形で、顧問や師範などが練習などに立ち会う時間はほんのちょっぴりです。(他の大学や現在は違うかもしれません。)
特に合宿の時などはほとんど外部から遮断された空間で、上級生の意のままになんでもできるわけです。
基本的に「部の伝統」を守ることを第一の目的としているわけですが、要は自分がやられたことを後輩にそっくりそのままやるということになります。
その結果、練習中に反吐をぶちまけたり、赤い小便がでるようになった者や、足の皮がずる向けてゾンビのような歩き方をしてる者など、多分合宿期間中は軍隊よりもハードな1週間をすごすことになります。
夜中にいきなりたたき起こされて体育館に集合して1時間拳立て伏せなんてのもありました。(笑)
しかしどんなに練習がきつくても私は部を止めようとは思いませんでした。
どんなにしごかれても、「命」まではとられる事はないだろうという最低限の信頼関係が先輩との間にあったからです。
(同輩全員がそういう気持ちだったわけではないかもしれませんが。)
今回こんな話を書いたのは、相撲部屋で新弟子がしごかれて「殺され」てしまう事件があったからです。
私が2年生の頃、夏の合宿で1年生が5人中4人入院する事件があり部の存続まで危ぶまれる事態になりました。
この時主将だった先輩は、自分の就職活動をほったらかしてまで毎日入院した部員の病院に通っていました。
(そのせいで主将はバブル期にもかかわらずかなり不本意な進路に進みました。)
相撲部屋の親方の、自分の保身しか考えていないような答弁を見ていると本当に腐りきっているなと思います。
2008年2月2日土曜日
筐体を止めるネジ
CDプレーヤーとプリアンプのCFRPカバーはSUSのネジで固定していましたが、ミリねじだけをプラスチックのネジに交換しました。
交換したプラスチックネジはRENYという材質で、手に入れたのは鍋屋バイテックから。
CFRPカバー同士はPP(ポリプロピレン)の板状パーツを用いて連結しているのですが、以前SR-DVDを使っていたときは連結部品は元から付いていたアルミの板金を使っていました。
SR-DVDの方がCFRPによる改善効果に若干気になるところがあって、CFRPは金属との組み合わせよりも樹脂系材料との組み合わせのほうがサウンド的には相性がよいと思っています。
交換して出てきた音は、ややおとなしく感じますが歪っぽい嫌な響きが乗らずにその分情報の中身がみっちりと充実したように感じます。
音の伸びやかさなども全然スポイルされていません。
取り外したボルト全部と比較してみると重量的には結構な軽量化ができたのも良かったと思います。
CFRPの能力を生かしてやる方向のチューニングとしてはコストパフォーマンスが高いです。
パワーアンプのほうはアルミ筐体で使っているミリネジだけをチタン製のネジに交換しました。
交換したプラスチックネジはRENYという材質で、手に入れたのは鍋屋バイテックから。
CFRPカバー同士はPP(ポリプロピレン)の板状パーツを用いて連結しているのですが、以前SR-DVDを使っていたときは連結部品は元から付いていたアルミの板金を使っていました。
SR-DVDの方がCFRPによる改善効果に若干気になるところがあって、CFRPは金属との組み合わせよりも樹脂系材料との組み合わせのほうがサウンド的には相性がよいと思っています。
交換して出てきた音は、ややおとなしく感じますが歪っぽい嫌な響きが乗らずにその分情報の中身がみっちりと充実したように感じます。
音の伸びやかさなども全然スポイルされていません。
取り外したボルト全部と比較してみると重量的には結構な軽量化ができたのも良かったと思います。
CFRPの能力を生かしてやる方向のチューニングとしてはコストパフォーマンスが高いです。
パワーアンプのほうはアルミ筐体で使っているミリネジだけをチタン製のネジに交換しました。
2008年2月1日金曜日
反則切符を切られる
反則切符を切られてしまった。
21km/hオーバー。2点。反則金15,000円。
ゴールド免許で2回連続更新している身としては3回目が無くなってしまったことが最も残念かな。
計測される直前でかなりスピードを落としての結果なので取り締まりに関しては何も文句はありません。(笑)
まともに計測されていたらと思うとぞっとします。(笑)
車で切符を切られるのは初めての経験です。
ちょっと油断しました。
21km/hオーバー。2点。反則金15,000円。
ゴールド免許で2回連続更新している身としては3回目が無くなってしまったことが最も残念かな。
計測される直前でかなりスピードを落としての結果なので取り締まりに関しては何も文句はありません。(笑)
まともに計測されていたらと思うとぞっとします。(笑)
車で切符を切られるのは初めての経験です。
ちょっと油断しました。
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