シャクティはもしかしたら画期的なオーディオ・アクセサリーかもしれない。
ケーブルにおんぶさせるだけという簡便な方法で、これだけ音調を変えてしまうというのは使ってみた人じゃないと想像できないと思う。
写真は100Vとアース線に抱き合わせて使用しているところですが、ケーブルのシールド越しでもちゃんと効果がでます。
効果の傾向から、ディスクの音源で効果の度合いが全然違います。
例えばiPodで聴けてしまうような音源では効果がほとんど感じられないと思う。
ジャンルはともかく、微細で微妙な音情報がたっぷり入ったディスクを再生してやるとなんともふっくら伸びやかに気持ちの良い再生ができてしまう。
使い方でもいろいろ楽しめるアイテムです。(笑)
2008年3月10日月曜日
2008年3月8日土曜日
シャクティ
シャクティ オンラインが2セット届きました。
これはケーブルに取り付けて電磁波ノイズをキャンセルしようというアイテムです。
ドルフィンの奈良岡さんから紹介されてよさげなので試してみたくなって注文しました。
シャクティ オンラインは実物はただのプラスチックの塊で、軽く、全然たいそうなものには見えません。
取り付けは底面にマジックテープが付いていて、ケーブル側にもマジックテープをガム状の接着剤で取り付けます。
私はインシュロックを使ってケーブルに結束する方法で取り付けました。
私が取り付けたのは
・メインブレーカ → 漏電遮断機 間のAC3線ケーブルに1ケ。
・オーディオ用100V 子ブレーカ → 壁コンセント 間 2系統に1ケずつ。
・自室の汎用100V 子ブレーカ → 壁コンセント 間 1ケ。
取り付けて早速音出ししながら、取り付け箇所や取り付け方法などいろいろ吟味してみました。
ケーブルにはクロスさせずに、線にならうように1ケずつ取り付けたほうが良いようです。
100V線は機器に近いほうに取り付けた方が効果が大きいように感じました。
肝心の音のほうは調整も合わせて1時間くらい聴いた感じでは、情報を拾いあげるタイプではなくて音調を整えるタイプのアクセサリーのようです。
ただ、ふくらみはあるものの何だかのっぺりした違和感のある鳴り方で「こりゃ、奈良岡さんにやられたかな?」と思いながらバイクで出かけて100kmくらい走って夕方帰ってきました。
夜は2時間くらい映像系の作品を鑑賞しましたが映像のほうは、ふくらみが立体感を持たせてなかなかいい感じ。
それから再びCDを再生していると、効果にタイムラグがあるのか30分後くらいからどんどん立ち上がってきました。
音像が膨らんで相当スケールが大きくなり気になっていたのっぺり感がなくなってきました。
位相の微妙なずれがそろうような感触で特に強奏部分は「渾然一体」という感じ。
中級機から、ハイエンド機に特有の強力電源を搭載したコンポに代えたようなイメージに近いです。
この手のアイテムはもしかしたら電源環境や使用している機材などで効果の差が大きいかもしれません。
電源環境が悪ければ悪いほど、機材は潜在能力が高かれば高いほど効果がありそう。(笑)
これはケーブルに取り付けて電磁波ノイズをキャンセルしようというアイテムです。
ドルフィンの奈良岡さんから紹介されてよさげなので試してみたくなって注文しました。
シャクティ オンラインは実物はただのプラスチックの塊で、軽く、全然たいそうなものには見えません。
取り付けは底面にマジックテープが付いていて、ケーブル側にもマジックテープをガム状の接着剤で取り付けます。
私はインシュロックを使ってケーブルに結束する方法で取り付けました。
私が取り付けたのは
・メインブレーカ → 漏電遮断機 間のAC3線ケーブルに1ケ。
・オーディオ用100V 子ブレーカ → 壁コンセント 間 2系統に1ケずつ。
・自室の汎用100V 子ブレーカ → 壁コンセント 間 1ケ。
取り付けて早速音出ししながら、取り付け箇所や取り付け方法などいろいろ吟味してみました。
ケーブルにはクロスさせずに、線にならうように1ケずつ取り付けたほうが良いようです。
100V線は機器に近いほうに取り付けた方が効果が大きいように感じました。
肝心の音のほうは調整も合わせて1時間くらい聴いた感じでは、情報を拾いあげるタイプではなくて音調を整えるタイプのアクセサリーのようです。
ただ、ふくらみはあるものの何だかのっぺりした違和感のある鳴り方で「こりゃ、奈良岡さんにやられたかな?」と思いながらバイクで出かけて100kmくらい走って夕方帰ってきました。
夜は2時間くらい映像系の作品を鑑賞しましたが映像のほうは、ふくらみが立体感を持たせてなかなかいい感じ。
それから再びCDを再生していると、効果にタイムラグがあるのか30分後くらいからどんどん立ち上がってきました。
音像が膨らんで相当スケールが大きくなり気になっていたのっぺり感がなくなってきました。
位相の微妙なずれがそろうような感触で特に強奏部分は「渾然一体」という感じ。
中級機から、ハイエンド機に特有の強力電源を搭載したコンポに代えたようなイメージに近いです。
この手のアイテムはもしかしたら電源環境や使用している機材などで効果の差が大きいかもしれません。
電源環境が悪ければ悪いほど、機材は潜在能力が高かれば高いほど効果がありそう。(笑)
2008年3月2日日曜日
ツーリング0803
今日は今年の初ツーリングに行って来ました。
目的地は佐賀県 武雄温泉です。
武雄温泉はなんとなく「千と千尋の神隠し」の舞台のような趣がある温泉です。
帰り道のラスト1時間で夜空に稲妻が走り出し、土砂降りの雨とあられにつかまってしまいました。
二輪に乗っている方なら想像できると思いますが、「夜」、「雷雨」、「寒さ」の3つの条件が重なったらライディングには素晴らしく最悪な条件です。(笑)
対向車のライトに惑いながら道のラインを見失わないようにするので精一杯でした。
こんな条件でツーリングやってる5人のメンバーは大馬鹿野郎で変態な人達です。(笑)
(走行距離:374.5km)
GSF750:2週間前に極寒ツーリングに行って来たばかり。今日も散々なツーリング!?
VTR1000F:4ヶ月ぶりにバイク始動。まだ峠の下りで勘が戻らないようです。
GSX-R1100:90年代のGSX-Rは今と違ってツアラー的要素が強いバイク。どっしりと走ります。
今日の彼はメンバーの中で最も運の悪い日だったかも。(笑)
ZR-7S:寮に洗濯物を干したままにして来たそうで、雨にやられてないか心配そうです。
目的地は佐賀県 武雄温泉です。
武雄温泉はなんとなく「千と千尋の神隠し」の舞台のような趣がある温泉です。
帰り道のラスト1時間で夜空に稲妻が走り出し、土砂降りの雨とあられにつかまってしまいました。
二輪に乗っている方なら想像できると思いますが、「夜」、「雷雨」、「寒さ」の3つの条件が重なったらライディングには素晴らしく最悪な条件です。(笑)
対向車のライトに惑いながら道のラインを見失わないようにするので精一杯でした。
こんな条件でツーリングやってる5人のメンバーは大馬鹿野郎で変態な人達です。(笑)
(走行距離:374.5km)
GSF750:2週間前に極寒ツーリングに行って来たばかり。今日も散々なツーリング!?
VTR1000F:4ヶ月ぶりにバイク始動。まだ峠の下りで勘が戻らないようです。
GSX-R1100:90年代のGSX-Rは今と違ってツアラー的要素が強いバイク。どっしりと走ります。
今日の彼はメンバーの中で最も運の悪い日だったかも。(笑)
ZR-7S:寮に洗濯物を干したままにして来たそうで、雨にやられてないか心配そうです。
2008年3月1日土曜日
俗・さよなら絶望先生
BS11で放送中の「俗・さよなら絶望先生」に何気にはまっています。
最初見たときは何これ?って感じでしたが、動きが少ないアニメながら毎回色々と新しい試みがなされていてなかなか力作だと思います。(笑)
ギャグが少々ダークですのであまりお子様向きではないかも・・・
一応ハイビジョン放送みたいですが特別きれいというわけでもなく、音声も特別ではないですが普通にいい音です。(?)
最初見たときは何これ?って感じでしたが、動きが少ないアニメながら毎回色々と新しい試みがなされていてなかなか力作だと思います。(笑)
ギャグが少々ダークですのであまりお子様向きではないかも・・・
一応ハイビジョン放送みたいですが特別きれいというわけでもなく、音声も特別ではないですが普通にいい音です。(?)
2008年2月23日土曜日
ジャズコンサート
今晩はジャズコンサートに行って来ました。
去年、MAXオーディオさんの2階が改装されて「音楽館」としてOPENし、ジャズコンサートや視聴会などに使われています。
この2階を訪れたのは今回が初めてです。
室内は作りやアンティークにもこだわっていて、ジャズを好む人の隠れ家的な雰囲気をかもしています。
ドリンク・バーが常備してあったりしてなんともアット・ホームな雰囲気でジャズコンサートを楽しめました。
視聴会の雰囲気とは違って女性のお客さんもたくさん入っていました。
ミュージシャンは福岡を拠点として活動されている武田真弓さんを中心としたジャズトリオに、ボーカルとパーカッションを加えた3+2という構成です。
私はジャズのディスクは多分10枚程度しか持っていませんが、ジャズに興味がないわけではありません。
同じディスクをもう何年も繰り返し聴いています。
ジャズCDの録音のできにはいろいろ不満がありますが、生演奏を聴くのは大歓迎です。
正直、MAXオーディオさんのお店でやるオーディオの視聴会と比べたら得るものはこちらの方が遥かに大きいです。(大変失礼)
自分のシステムで再生するジャズ・トリオと比べるとピアノとベースはまあ良いとしても、ドラムの音は差が大きいと感じます。
「ドスンッ バタンッ ガッシャーン」とドラムが思いっきり叩いた音は、そういうソフトを持っていないのかもしれませんが、Incognitoではそっくりに再生するのは無理だと思いますたぶん。
家人の迷惑を考えると自分の部屋でドラムの音を生とそっくりに再生するのは遠慮したいものですけど。(笑)
食事をして家に帰ろうとしたらすごい勢いで雪が降ってきて、バイクでびちゃびちゃになりながら帰宅しました。
何だかすごく若返ったような気分です。(笑)
去年、MAXオーディオさんの2階が改装されて「音楽館」としてOPENし、ジャズコンサートや視聴会などに使われています。
この2階を訪れたのは今回が初めてです。
室内は作りやアンティークにもこだわっていて、ジャズを好む人の隠れ家的な雰囲気をかもしています。
ドリンク・バーが常備してあったりしてなんともアット・ホームな雰囲気でジャズコンサートを楽しめました。
視聴会の雰囲気とは違って女性のお客さんもたくさん入っていました。
ミュージシャンは福岡を拠点として活動されている武田真弓さんを中心としたジャズトリオに、ボーカルとパーカッションを加えた3+2という構成です。
私はジャズのディスクは多分10枚程度しか持っていませんが、ジャズに興味がないわけではありません。
同じディスクをもう何年も繰り返し聴いています。
ジャズCDの録音のできにはいろいろ不満がありますが、生演奏を聴くのは大歓迎です。
正直、MAXオーディオさんのお店でやるオーディオの視聴会と比べたら得るものはこちらの方が遥かに大きいです。(大変失礼)
自分のシステムで再生するジャズ・トリオと比べるとピアノとベースはまあ良いとしても、ドラムの音は差が大きいと感じます。
「ドスンッ バタンッ ガッシャーン」とドラムが思いっきり叩いた音は、そういうソフトを持っていないのかもしれませんが、Incognitoではそっくりに再生するのは無理だと思いますたぶん。
家人の迷惑を考えると自分の部屋でドラムの音を生とそっくりに再生するのは遠慮したいものですけど。(笑)
食事をして家に帰ろうとしたらすごい勢いで雪が降ってきて、バイクでびちゃびちゃになりながら帰宅しました。
何だかすごく若返ったような気分です。(笑)
AA誌
オーディオアクセサリー誌を約4年ぶりくらいに購入しました。
オーディオ雑誌からは新製品情報以外ほとんど得るものがないので、日頃は写真がきれいなステレオサウンド誌しか買っていません。
もちろん立ち読みもしません。(笑)
AA誌を購入したのは雑誌の内容ではなくて付録のCDが目当てです。
付録CDの前半部分はアコースティック・リヴァイブの製品をアピールするために、同じ曲を10秒くらいアクセサリ有り無しで録音した音がどう違うのか比較しています。
正直、こんな企画を考えるアクセサリーメーカーは勇気があるなあと思います。
このCDの比較音を聴いた人は大きく二つのカテゴリーに分かれると思います。
「このくらい大きな効果があるのなら、このアクセサリーを買ってもいいな」 と
「この程度の違いしかないのなら、こんなアクセサリーに価値はないな」 です。
ざっと聴いた私の感想は後者です。
あえてあげれば、アース効果を唄った RGC-24 はまあまあ効果があるかなというところです。
大地アースに比べればちゃちな効果ですけど。(笑)
CDの後半部分は、ギターがメインでシンプルなものですが良質な録音の演奏をフルに聴くことができます。
この部分だけでもこのCD目当てで雑誌を購入する価値はあると思います。(笑)
オーディオ用のブレーカーに少し興味があったのですが、クライオ処理をアピールするものしかないようで4年前と状況は何も変わってないみたいですね。(笑)
オーディオ雑誌からは新製品情報以外ほとんど得るものがないので、日頃は写真がきれいなステレオサウンド誌しか買っていません。
もちろん立ち読みもしません。(笑)
AA誌を購入したのは雑誌の内容ではなくて付録のCDが目当てです。
付録CDの前半部分はアコースティック・リヴァイブの製品をアピールするために、同じ曲を10秒くらいアクセサリ有り無しで録音した音がどう違うのか比較しています。
正直、こんな企画を考えるアクセサリーメーカーは勇気があるなあと思います。
このCDの比較音を聴いた人は大きく二つのカテゴリーに分かれると思います。
「このくらい大きな効果があるのなら、このアクセサリーを買ってもいいな」 と
「この程度の違いしかないのなら、こんなアクセサリーに価値はないな」 です。
ざっと聴いた私の感想は後者です。
あえてあげれば、アース効果を唄った RGC-24 はまあまあ効果があるかなというところです。
大地アースに比べればちゃちな効果ですけど。(笑)
CDの後半部分は、ギターがメインでシンプルなものですが良質な録音の演奏をフルに聴くことができます。
この部分だけでもこのCD目当てで雑誌を購入する価値はあると思います。(笑)
オーディオ用のブレーカーに少し興味があったのですが、クライオ処理をアピールするものしかないようで4年前と状況は何も変わってないみたいですね。(笑)
2008年2月19日火曜日
ラックの導入4
ラックはオーディオ用アイテムの中では大型のアイテムですが、その重要性を認識している人はオーディオをやっている人達の中でも極少数だと思う。
正直、Eau Rougeのラックを導入する前は自分のシステムの再生の完成度にある程度自負を持っていたのですが、ラックの変更でこれほどまだ伸び代があったことに驚いています。
まだエージング途中のせいか、それほどボリュームを上げているわけでもないのに妙に音圧が高くて耳が麻痺してしまいそうです。
単純に激変ぶりの度合いからすれば過去最高といえると思います。
今のシステムからスピーカーをはじめ何かひとつオーディオコンポーネントを取り替えてもこれほど音が激しく変わってしまうことはないし、最初はむしろ音が出なくて困るものだと思います。
この激変ぶりはラックの性能だけではなくて、ΩSACD2の脚のER-SXなど私のシステム内に取り入れられているCFRP部材たちがその能力を存分に発揮できる環境が整ったせいなのかもしれません。
正直、Eau Rougeのラックを導入する前は自分のシステムの再生の完成度にある程度自負を持っていたのですが、ラックの変更でこれほどまだ伸び代があったことに驚いています。
まだエージング途中のせいか、それほどボリュームを上げているわけでもないのに妙に音圧が高くて耳が麻痺してしまいそうです。
単純に激変ぶりの度合いからすれば過去最高といえると思います。
今のシステムからスピーカーをはじめ何かひとつオーディオコンポーネントを取り替えてもこれほど音が激しく変わってしまうことはないし、最初はむしろ音が出なくて困るものだと思います。
この激変ぶりはラックの性能だけではなくて、ΩSACD2の脚のER-SXなど私のシステム内に取り入れられているCFRP部材たちがその能力を存分に発揮できる環境が整ったせいなのかもしれません。
登録:
投稿 (Atom)
