2010年2月18日木曜日

オイル交換

ドマーニに乗っていたころはタイヤを交換する際はカー用品店に行ってメジャーなメーカーの一番安いタイヤを履き替えていましたが、スイフトに乗り換えてからは交換するタイヤを吟味するようになりました。
サイズがマイナーなサイズな為カー用品店に行っても自分が欲しい銘柄は取り寄せになってしまうため、お店もどうせならこだわりのありそうなお店を選ぶことにしました。

で選んだお店は地元では唯一ミシュランの正規取扱店になっているお店です。
小さなお店ですが初めて訪れた私のようなあまりぱっとしない客に対しても仕事が丁寧で交換したタイヤは2本だけだったのに残りの2本も合わせてワックスまでかけてくれていました。
交換にかかった費用は地元のカー用品店と比べて若干安いくらいでした。

今日はたまたま仕事が休みなので買い物のついでにこのお店にエンジンオイルの交換に訪れたのですが、2種類おいてあるうちの一つ5W-30の化学合成油を切らしているということでしぶしぶカー用品店に向かいました。
(スイフトの純正は10W-30です。)

カー用品店では4リッター缶を買って交換をお願いしますがスイフトは3.7リッターでフルなので0.3リッターは余ってしまいます。
余った分を持って帰ることもできますがオイルは置いておくと酸化してしまうので交換するなら新鮮なほうが有利です。
そういう事もあってペール缶から必要な分だけオイルを売ってくれる小さな工場のほうが自分は気持ちよくオイル交換を頼むことができます。
もちろん選べるオイルの種類は極端に少ないですけど。

2輪の方は一時期自分で交換していましたがやはり新鮮なオイルと交換したいのと有形無形いろいろとお世話になっているお店をできるだけ利用したいということで馴染みのバイクショップにオイル交換をお願いしています。

2010年2月5日金曜日

売れる車はいい車?

車を選ぶのにトヨタ車を選ぶ人がもしオーディオを始めたら、スピーカーはB&WやJBLを選ぶと思っています。
完全な偏見ですけど。(笑)

車を買うのにあらゆる車種を試乗して購入する人が少ないようにオーディオも音を聴いて選ぶ人は少数派だと思います。
オーディオは「趣味の製品」なのである程度?他人のレビューもあてになりますが、車に関しては現在はほとんど家電と同じような存在なので評論家も含めて他人の評価ではまったく当てにならない。

トヨタ車が業界で最も売れているのは単に政治力がもっとも強く、良いイメージを市場に浸透させるのに成功しているからだと思っています。
私が今までに所有した車の数はたったの3台でけっして経験が豊富というわけではありませんが、過去に乗ったことがあるトヨタの車でデザインも含めて「こりゃ文句なしに素晴らしい」と感じたのは20年ほど前に友人が新車で購入したソアラに乗せてもらった時の一度だけです。

仕事で運転する機会もあるトヨタ車に関しては特に優れたところは感じず、むしろ不満に思うところの方が多いです。
個人的に現在のトヨタ車で評価出来るのは高級セダンだけで他の特に売れ筋の大衆車に関しては他社と比べて特に優れているところは無いと思っています。(繰り返しますが私の偏見です。)

現代の物作りの基本は自分が作りたいものを作るのではなく「売れるもの」を作ることです。
だから一部の人間にしか評価されないようなとんがったものよりも、不特定多数の人にだめ出しをされないような丸いモノがメーカーの主力商品になります。

自動車会社では私が好きだったホンダも現代ではそういう流れでだんだんトヨタとよく似た物作りをするようになってきました。
インサイトはシビックハイブリッドと比べても走る楽しさの部分が大きく落ちるようで、私の職場でも1年もせずにインサイトからシビックtypeR ユーロに乗り換えた人がいます。
インサイトは車高を落としたりして走り屋仕様?にしようと努力してましたけどね。(笑)

ハイブリッド車はガソリンを燃やして汚す空気の量を減らすということでエコカーということになっていますが、車を一台作るのに必要なマテリアルは他の車よりもずっと多くの量が必要になります。
特にバッテリーの材料で使う希少金属の確保が生産のアキレス腱になっています。
投入した物資の量からすればお買い得な車ですが単純に「走る楽しさ」の観点からは私には魅力ゼロの車です。

とは言っても自動車産業は日本の製造業を牽引する重要な産業です。
「売れるもの」を作り続けるためにもユーザーの満足度を高める完成度の高い製品を作り続けて欲しいものです。

2010年1月24日日曜日

レディー・ガガ

ラジオで聴いていて久々にポップ界に新星が出てきたかなと気になって CD レディー・ガガ 「ザ・モンスター」 を取り寄せました。
年末の連休に地元のCDショップを3軒ほどハシゴしたのですが見つからず仕方なくAmazonから取り寄せました。

この手のポップ界の新星のアルバムは往々にして1,2曲のヒット曲の他はやっつけ仕事みたいな曲が占めていたりすることも多いのですがこの2枚組アルバムの平均点はそこそこに高いと思います。
少なくとも最近のマドンナのアルバムよりは曲はまともです。

基本低域が乏しいシステムではこの手のソフトは楽しめないですし、ただの騒音にしか聞こえないような2次元的かつダイナミックレンジの狭いシステムでも楽しめないと思う。
特に2枚目のディスクはIncognitoのウーファーが大きくストロークする曲が多く入っています。

昨年末までに施したセッティングの変更でしばらく再生音のバランスがおかしかったのですがようやくまとまりの良いパフォーマンスが得られるようになってきました。
もちろん レディー・ガガ の再生もばっちりです。(笑)


2010年1月18日月曜日

工場の事故

工場で仕事をしていると年に何回かは仕事中に負傷する人がでます。
特に生産ラインで動いている自動機械にはプレスのように事故を起こすと非常に危険な装置もあります。

幸い私が設計した機械で今までけが人を出したことは無かったのですが、今日出社して先週金曜日の夜勤で私が設計した機械で事故を起こしたという報告がメールで来ていました。

状況を説明すると、前の行程で製品の不良が発生した疑いが出てその後の行程のライン上の製品の状況を1個ずつ確認していたそうです。
そして搬送チャック(ロボットアームのようなもの)が戻ってくる場所に頭を突っ込んで製品の状況を確認していて、戻ってきたチャックに頭を挟まれたというもの。

設計者から見て考えられないような作業をやっていたわけですが本人は30針も縫う大けがを負っています。
作業者は若手とか派遣とかではなくて私よりも若干ベテランの社員です。

設計者として私が何か特別に責任を追及される訳ではないのですが、現場の作業者たちもそして設計に携わった人間にもすごく嫌な気持ちが漂うのは事実です。

当然、後処理として二度と同じ事故が起こらないように対策をとらないといけません。
この辺は誰かに頭を下げたり、何か書類を作ったら終わりとかではなくて物理的に装置を改変しないと生産自体を再開できないので装置を作る側の人間としてはとんでもないプレッシャーにさらされることになります。



「デフレスパイラル」の要因は製品の供給能力が完全に需要を上回ってしまっているから起こることで、実際工場では合理化に次ぐ合理化で生産能力の向上、一人でも生産現場の人間を減らすということに躍起になっています。

生産ラインで稼働する自動機械はいわゆるバカ・チョンでも使えるものが求められます。
(不適切な表現に悪意はありません。)

そのバカ・チョン具合をどこまで追求したらいいのだろうかというのは自分の仕事では大きな課題になっています。
JRを滅多に使わない私は駅のホームで列車がすごいスピードで通り過ぎていくのを見ていると、ガードが何もなくて誰でも飛び込めるのになぜ誰も文句を言う人がいないのだろうと不思議に思うのですけどね。。。

2010年1月17日日曜日

食事の準備

一人暮らしをやっている人には当たり前のことなのですが、自分が口にする食事を自分で用意するということを母と一緒に暮らさなくなってから続けています。

職場では安価でおいしい弁当を注文できるので問題ないのですが、家で口にするものは最初の頃はスーパーで加工食品を購入してくるのがメインでした。

しかしどうひいき目に見てもスーパーで手に入る加工食品はちっとも美味しくありません。
これなら自分で作った方が安くて美味しいじゃないかということでギョーザやコロッケなどは自分で作るようになってきました。

夏場は難しいのですが冬なら作り置きしていても割と日持ちするので、日曜日に作っておいて週の半ばまで晩飯は同じものを食べるというのが最近のパターンです。

今日はおでんを仕込みましたがやはりスーパーで売っているできあいのおでんよりはずっと美味しいものができあがりました。
少しずつ自分で用意できるメニューを増やしていこうと思っています。

2010年1月10日日曜日

見逃してしまった番組

「戦う司書」15話を見逃してしまった。
先週はお休みで今週は14話が総集編になっていて15話と2話連続で放送するなんて変則的な放送は勘弁して欲しいですな。

総集編は途中から見始めた人には親切な計らいのような気はしますが、こんな変則的な放送は毎週録画して見ている人間にはありがたくないどころか迷惑この上ない措置。

久々にTV番組を見逃したなんてつまらない理由で怒り心頭です。

2010年1月3日日曜日

謹賀新年2010

正月も三日過ぎましたが新年あけましておめでとうございます。
冬休みの間は家の大掃除などを一気にやらずに少しずつ片付けるような感じでやってますが基本家でゆっくりと過ごしています。

元日の夜はTVで「SASUKE」を観て過ごしていました。
去年までは「筋肉番付」をやっていたと記憶していますが、後半単調で退屈になってくる筋肉番付よりSASUKEやKUNOICHIの方が自分は好きですね。

SASUKEはプロスポーツ選手がちょっとやってみようかという感じで参加してもクリアできるようなレベルではなくて、これがもう一つのスポーツの種目と言っても良いのではないかと思います。
基本、予選からならば誰でも参加できますが映画などと違って一発勝負なのが厳しいところ。

ステージをクリアできる人間はこの大会?に参加するまでにどれだけ準備が出来たかということで、ステージを進んでいける人間は日頃は本業を持っている社会人がほとんどなのですが人生をこのイベントに賭けているような凄みを感じます。

単純に人間って頑張ればこんなことも出来るんだと感動しました。