構造的にはすでに十分な強度を確保しているので部分的な強化はあまり意味がないと言えますが、床下には簡単にアクセスできることもあり床の部分的な強化をやってみました。
強化するのはフロントLRスピーカー+SWの下の床です。
材料は近くのホームセンターで手に入る物だけでオーディオ用途の出費としては安いものです。電材関係はホームセンターではオーディオ的に満足できる品質のものは手に入りませんが建築資材はまだまだOKですね。
実は2階でオーディオ&ビジュアルをやっていたときには全く問題なかったのですが1階の強化した床で鳴らすとSWの振動でSW自体と同じスタンドに載せているフロントLRスピーカーが勝手に動いて位置が変わるようになりました。何もしないとフロントスピーカーがスタンドから落下してしまいます。
これはSWの下にCFRPの薄板を挟み込むことで解消したのですが気分的にはこれ以上の床の強化には少し抵抗がありました。
ちなみにCFRPの薄板は振動抑制の他にも音質的にも大変よろしいです。低域だけでなくて全域で影響します。
さらにちなみに滑り止めでゴムを挟むのはNGです。ほんの少しのゴムでも音が死んでしまいます。
とりあえずフロントLRの床下に強化部材を仕込みましたが結果が良ければセンターの下にも入れるかもしれません。
2018年6月16日土曜日
2018年6月9日土曜日
GSRのフォークオイル交換
バイクのフロントフォークオイルは1万キロ走行ごとの交換と決めています。
GSR750の場合最初の1万キロでフォークスプリングとリヤサスの交換をしたのでフォークオイルのみの交換としては2回目(3万キロ走行)となります。
消耗品としてオイルシールとダストシールも交換しています。
交換前はほんの少しにじむ程度のオイル漏れがあったようです。
定期的なメンテナンスは全てショップにて行っています。自分でやるのはタイヤのエア圧のチェックとチェーンを湿らせる程度の給油くらいです。
なのでGSR750に関しては自宅でタンクをあげたこともなくて今までのバイク歴の中では一番自分で何も手をかけていないと言えるマシンです。
経験上メンテナンスはやはり信頼できるショップにお任せするのが一番安心できます。特に足回りのセッティング(オイルの硬度)や油脂類を使うメンテナンスは準備する油脂やそれを処分することを考えると手間が無駄に多いかなと思います。その代わりショップにはそれなりに安くはない費用を払うことになりますが。
話は変わりますが今年からHONDAとKAWASAKIはメーカー指定のショップでないと中型以上のバイクを新車では売ってくれなくなったようです。
私がお付き合いしているSUZUKIのショップではもうHONDAとKAWASAKIのマシンをオーダーすることができない。
東京などの都市部ではもう割と普通の光景みたいですが中型以上のバイクは展示車を多く飾ってあるような4輪のディーラーのような大きなショップでのみ販売したいと言うことでしょう。
個人的には自分の顔もなかなか覚えてもらえないようなショップでバイクのような趣味性の高い製品を購入するのは抵抗があるのですがこれも時代の流れなのでしょう。
フォークオイルを交換してGSRは快調そのものです。路面を滑るようになめらかに走ってくれます。
GSR750の場合最初の1万キロでフォークスプリングとリヤサスの交換をしたのでフォークオイルのみの交換としては2回目(3万キロ走行)となります。
消耗品としてオイルシールとダストシールも交換しています。
交換前はほんの少しにじむ程度のオイル漏れがあったようです。
定期的なメンテナンスは全てショップにて行っています。自分でやるのはタイヤのエア圧のチェックとチェーンを湿らせる程度の給油くらいです。
なのでGSR750に関しては自宅でタンクをあげたこともなくて今までのバイク歴の中では一番自分で何も手をかけていないと言えるマシンです。
経験上メンテナンスはやはり信頼できるショップにお任せするのが一番安心できます。特に足回りのセッティング(オイルの硬度)や油脂類を使うメンテナンスは準備する油脂やそれを処分することを考えると手間が無駄に多いかなと思います。その代わりショップにはそれなりに安くはない費用を払うことになりますが。
話は変わりますが今年からHONDAとKAWASAKIはメーカー指定のショップでないと中型以上のバイクを新車では売ってくれなくなったようです。
私がお付き合いしているSUZUKIのショップではもうHONDAとKAWASAKIのマシンをオーダーすることができない。
東京などの都市部ではもう割と普通の光景みたいですが中型以上のバイクは展示車を多く飾ってあるような4輪のディーラーのような大きなショップでのみ販売したいと言うことでしょう。
個人的には自分の顔もなかなか覚えてもらえないようなショップでバイクのような趣味性の高い製品を購入するのは抵抗があるのですがこれも時代の流れなのでしょう。
フォークオイルを交換してGSRは快調そのものです。路面を滑るようになめらかに走ってくれます。
2018年6月2日土曜日
アンテナ線の手直し
昨年シアター部屋を作った時地デジとBS/CSアンテナ線も引き直しています。
業者さんには線を長めにしてもらってそのまま使っていましたが、以前より大きな画面になったこともあり放送とBDの画質差が結構気になって来ました。
線は壁の穴を通してケーブルラックに載せて配線してあるのでメンテナンスは簡単です。
その内良い材料が見つかれば線を引き直そうと思っていますがとりあえずBS/CSの線だけ必要最小限の長さにカットすることにしました。
長めと言ってもアンテナ側はとぐろを巻いており室内側と合わせて6mほど短縮できました。全長は10m程で大丈夫ですね。
ホームセンターで買ってきたF型コネクターに付け替えです。アンテナ側は防水タイプのものを選びました。
熱収縮チューブもかぶせて完成。
映像は特に変わらないけど気持ちSN比が上がったかな。
業者さんには線を長めにしてもらってそのまま使っていましたが、以前より大きな画面になったこともあり放送とBDの画質差が結構気になって来ました。
線は壁の穴を通してケーブルラックに載せて配線してあるのでメンテナンスは簡単です。
その内良い材料が見つかれば線を引き直そうと思っていますがとりあえずBS/CSの線だけ必要最小限の長さにカットすることにしました。
長めと言ってもアンテナ側はとぐろを巻いており室内側と合わせて6mほど短縮できました。全長は10m程で大丈夫ですね。
ホームセンターで買ってきたF型コネクターに付け替えです。アンテナ側は防水タイプのものを選びました。
熱収縮チューブもかぶせて完成。
映像は特に変わらないけど気持ちSN比が上がったかな。
2018年5月26日土曜日
GSRのバッテリー交換
特に調子は悪くないですが4年半ほど経過しているのでGSR750のバッテリーを交換しました。自分の中では4輪もバッテリーは5年サイクルで交換と決めています。
GSRは冬場でも週に一度はエンジンに火を入れるのでバッテリーのコンディション的には問題ないです。
今回はリチウムイオンバッテリーに交換しました。
SHORAIというアメリカのブランドです。重さ1.0kgです。金額は純正よりも少し安いです。
純正のバッテリーは重さ3.6kgあります。手で持つと全然重さが違うのが体感できます。
バッテリサイズが小さいので隙間を埋めるための緩衝材が付属しています。
私にとってリチウムイオンバッテリーの良さは一番は軽さですが電圧の安定度が高くてセルを回しても電圧があまり降下しないので一発でエンジンがかかります。
バイクをあまり乗らない人はバッテリがへたりにくいのでお勧めですがショップ的にはバッテリ交換の回数が減ると儲からないので複雑なようです。
街中を走らせただけですが燃料があまり入っていないときと同じような軽さが体感できます。エンジン特性的にはそれ程違いは感じませんが高いギヤで流していると少しだけトルクが太いような気がします。
GSRは冬場でも週に一度はエンジンに火を入れるのでバッテリーのコンディション的には問題ないです。
今回はリチウムイオンバッテリーに交換しました。
SHORAIというアメリカのブランドです。重さ1.0kgです。金額は純正よりも少し安いです。
純正のバッテリーは重さ3.6kgあります。手で持つと全然重さが違うのが体感できます。
バッテリサイズが小さいので隙間を埋めるための緩衝材が付属しています。
私にとってリチウムイオンバッテリーの良さは一番は軽さですが電圧の安定度が高くてセルを回しても電圧があまり降下しない
バイクをあまり乗らない人はバッテリがへたりにくいのでお勧めですがショップ的にはバッテリ交換の回数が減ると儲からないので複雑なようです。
街中を走らせただけですが燃料があまり入っていないときと同じような軽さが体感できます。エンジン特性的にはそれ程違いは感じませんが高いギヤで流していると少しだけトルクが太いような気がします。
2018年5月20日日曜日
ツーリング1805
過去友人と二人でキャンプするツーリングはやったことがあるのですが今回のような大勢で宿泊施設を利用してのお泊まりツーリングは初めての経験で楽しかったです。
行き先は長崎県の平戸。朝6時に集合し小倉~飯塚~八木山バイパス~福岡都市高速~野芥~三瀬~七山~唐津~伊万里~・・・・平戸 と昨日宿に到着し一泊した後今日は島原に行きフェリーで多比良~長洲と熊本に渡って走りを満喫するコースでした。
初日は午前中小雨が降っている箇所が結構あり寒くてカッパを上下着て丁度良いくらいでした。その前の日がべとつくくらい蒸し暑かったので着ていくものはそれなりに悩みましたね。2日目の今日は昨日とは打って変わって朝から晴天にめぐまれて快調な走りでした。
その日のうちに帰ってこなくてはならない日帰りツーリングと違って目的地でお泊まりできるというのはすごく気楽でいいですね。夜はもちろん酒宴が待っているわけですし(笑)。同好の志が集まっての酒宴はやっぱ楽しいです。今回のメンバー血液型を調べてみるとB型やO型の人が多く私と同じA型の人は3人しかいませんでした。次の日は宿から出発し走りを満喫できるというのも最高でした。
今回の走行距離:610km(2日間で)。
今回の走行メンバーは
・SV650
・V-STROM250
・GSR250F
・BURGMAN200
・INTRUDER CLASSIC
・NC750X
・SCRAMBLER900(トライアンフ)
・CB1300SF(青)
・DR-Z400SM
・CB1300SF(黒)
・SRX600
・GSR750(私)
このツーリングチームで私はもう20年来走っています。もちろん参加率は歴代NO.1です。
今回宴で自己紹介をする機会があり少し大げさですが歴史の重みを感じる機会となりました。
| ノーマルの状態で排気音は十分テイストがあり面白そうなマシンです。 |
| 陶芸の伊万里焼を観光。橋桁が伊万里焼。 |
| 焼き釜が立ち並んでいます。工房の雰囲気がいいですね。 |
| 初日の昼食は伊万里亭でハンバーグ定食。伊万里牛は使ってませんがおいしかったです。 |
| 休憩の一コマ。松浦市にて。 |
| 平戸に来たらやはり教会は押さえておきたいところ。 |
| 晩の宴のため腹ごなしに歩きます。 |
| 休憩の一コマ。初日は風がものすごく強くて危うくバイクを倒しそうになりました。 |
| 宴の二次会に備えて買い出しです。 |
| お世話になったお宿。山荘という感じで趣があります。他の客がいなくて貸しきりでした。 |
| 宴は18:00から開始。舟盛りなんて久しぶりで圧倒されました。 |
| 翌朝客室からの眺めです。いいですよね。 |
| 宿からの出発前。はっちゃけすぎてつらそうなのは誰かな。 |
| 長洲でフェリーから降りる直前。 |
| 昼食は道の駅みずなし本陣ふかえでエビ天うどん。 |
| 休憩の一コマ。道の駅歓遊舎ひこさんで。 |
| 休憩の一コマ。小腹が空いたのでおやつです。 |
2018年5月17日木曜日
スイッチ(ブレーカー)の交換
先日アクティブスピーカーのブレーカー→コンセント間配線用ケーブルを交換した際ワンタッチで5本のスピーカーの電源をON/OFFできるようにブレーカーをスイッチとして取り付けていました。
このスイッチとして使っているブレーカーは余っていたものを適当にもってきたパナソニックの30A用です。
結局100V用の配線は3系統とも交換してそのパフォーマンスアップは大変素晴らしいもので満足しているのですがCROSS POINTから新しいブレーカーが発売になっているのを知って折角なのでこのブレーカーを交換してみることにしました。
品物はXP-BR。ちなみにオーディオ前段のブレーカーは同社のXP-BR FLAREを使っています。映像系はHR-BR(Z版)でアクティブスピーカーはHR-BR。こちらは座間ドルフィンの昔の店舗時代のオリジナル品です。
アクティブスピーカーではHR-BR→XP-BRと二つのブレーカーを使っていることになります。
汎用品からの交換なのですがそれ程音が変わるかどうかは予測できないところでしたがこれはかなり音が変わります。もちろんいい方に。静かでゴージャスな音。
汎用品とはブレーカーの作りからして違います。パナはスイッチに遊びがありユルスカな動作ですがこちらは遊びが無くてカチンとしっかりした動作です。触っただけで音が良さそうです。
あと自分ちではブレーカーの取付はM4タップ穴を使っているので付属の木ねじが使えません。なので特別仕様の木ねじの代わりにホームセンターで用意してもらった鉄のM4ネジを付けてもらいました。その分価格も安くしてもらっています。取付は木ねじで木の集成材にねじ込むよりもこっちの方がパフォーマンス上有利だと思います。
このスイッチとして使っているブレーカーは余っていたものを適当にもってきたパナソニックの30A用です。
結局100V用の配線は3系統とも交換してそのパフォーマンスアップは大変素晴らしいもので満足しているのですがCROSS POINTから新しいブレーカーが発売になっているのを知って折角なのでこのブレーカーを交換してみることにしました。
品物はXP-BR。ちなみにオーディオ前段のブレーカーは同社のXP-BR FLAREを使っています。映像系はHR-BR(Z版)でアクティブスピーカーはHR-BR。こちらは座間ドルフィンの昔の店舗時代のオリジナル品です。
アクティブスピーカーではHR-BR→XP-BRと二つのブレーカーを使っていることになります。
汎用品からの交換なのですがそれ程音が変わるかどうかは予測できないところでしたがこれはかなり音が変わります。もちろんいい方に。静かでゴージャスな音。
汎用品とはブレーカーの作りからして違います。パナはスイッチに遊びがありユルスカな動作ですがこちらは遊びが無くてカチンとしっかりした動作です。触っただけで音が良さそうです。
あと自分ちではブレーカーの取付はM4タップ穴を使っているので付属の木ねじが使えません。なので特別仕様の木ねじの代わりにホームセンターで用意してもらった鉄のM4ネジを付けてもらいました。その分価格も安くしてもらっています。取付は木ねじで木の集成材にねじ込むよりもこっちの方がパフォーマンス上有利だと思います。
2018年5月6日日曜日
床の手直し
昨年リフォームしてシアター部屋を作ったとき床は強度を上げる施工をして杉の無垢板をはっています。
強い床を作るにはコンクリートに無垢板の直貼りが有効だと思うのですが床下にガス配管をする必要があるのと工務店さんと相談したところそこまでしなくても十分に強度は確保できるということ、それから元々の床下はかなりカビ臭くて今以上に通気が悪くなるような施工はしたくなかったということもあり床下の空間は確保する形にしています。
例えば職場の工場は鉄筋コンクリート作りでもちろん床は頑丈なコンクリートに樹脂でコーティングしたものなのですがとても居心地がいい空間とは言えません。冷暖房は完璧な空間ですが特に冬は湿度が30%程度しかないこともあり個人的には仕事でなければそんなところに一日中いたいとは思わない。体調も悪くなってきます。
そういうこともありプライベートな空間はそれとは真逆な木をふんだんに使った気密性がそれ程高くはない部屋にしたいと思っていました。
床もコンサートホールのステージなどは適度に木のしなりを生かしているようなので木の質感を強く残したいところです。冬が寒すぎたのは予想外でしたが。
さて床の強度には気を使ったつもりですが一部上を歩くと少し床がきしむ箇所があります。
スピーカーやラックを置いてある場所は強いのですがもともと縁側だった場所と出入り口近辺が弱いですね。
畳の下に床下の点検口を設けているので点検してみると縁側の部分は床束が効いていないのと出入り口近辺は根太が大引きから浮いていることが分かりました。
束は新たに加えた大引きにバランス良く設置してあるのですが縁側部分は大引きから外れて独立して角材を3本渡してありここにはもともと柱も束も全く入っていない。多分この角材が動いているのでしょう。
出入り口下の根太は両端は大引きで支えられているけれど中間に通している大引きに接触しておらずここだけ大引きも束も役に立っていない。
こういうケースでは間にうすい板やくさびなどで詰め物をするのが常識だと思うのですが床の厚みが厚いせいか逆に軽く見られているような気がします。
ということで自分で手直しをするため材料の床束などを用意しました。
床下へは点検口からアクセスできるので楽勝です。床下はまだそれほど時間が経っていないので木くずが落ちている以外はきれいなものです。大引きとコンクリートの間の高さは28cm程です。
縁側で床束を3個使い、残りはサブウーファーの下で一カ所、ラックの下で1カ所使いました。浮いている根太の間にはうすいベニヤを数枚詰めています。
これで床がきしむような弱い箇所は無くなりましたね。いい感じです。
強い床を作るにはコンクリートに無垢板の直貼りが有効だと思うのですが床下にガス配管をする必要があるのと工務店さんと相談したところそこまでしなくても十分に強度は確保できるということ、それから元々の床下はかなりカビ臭くて今以上に通気が悪くなるような施工はしたくなかったということもあり床下の空間は確保する形にしています。
例えば職場の工場は鉄筋コンクリート作りでもちろん床は頑丈なコンクリートに樹脂でコーティングしたものなのですがとても居心地がいい空間とは言えません。冷暖房は完璧な空間ですが特に冬は湿度が30%程度しかないこともあり個人的には仕事でなければそんなところに一日中いたいとは思わない。体調も悪くなってきます。
そういうこともありプライベートな空間はそれとは真逆な木をふんだんに使った気密性がそれ程高くはない部屋にしたいと思っていました。
床もコンサートホールのステージなどは適度に木のしなりを生かしているようなので木の質感を強く残したいところです。冬が寒すぎたのは予想外でしたが。
さて床の強度には気を使ったつもりですが一部上を歩くと少し床がきしむ箇所があります。
スピーカーやラックを置いてある場所は強いのですがもともと縁側だった場所と出入り口近辺が弱いですね。
畳の下に床下の点検口を設けているので点検してみると縁側の部分は床束が効いていないのと出入り口近辺は根太が大引きから浮いていることが分かりました。
束は新たに加えた大引きにバランス良く設置してあるのですが縁側部分は大引きから外れて独立して角材を3本渡してありここにはもともと柱も束も全く入っていない。多分この角材が動いているのでしょう。
出入り口下の根太は両端は大引きで支えられているけれど中間に通している大引きに接触しておらずここだけ大引きも束も役に立っていない。
こういうケースでは間にうすい板やくさびなどで詰め物をするのが常識だと思うのですが床の厚みが厚いせいか逆に軽く見られているような気がします。
ということで自分で手直しをするため材料の床束などを用意しました。
床下へは点検口からアクセスできるので楽勝です。床下はまだそれほど時間が経っていないので木くずが落ちている以外はきれいなものです。大引きとコンクリートの間の高さは28cm程です。
縁側で床束を3個使い、残りはサブウーファーの下で一カ所、ラックの下で1カ所使いました。浮いている根太の間にはうすいベニヤを数枚詰めています。
これで床がきしむような弱い箇所は無くなりましたね。いい感じです。
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