2013年9月15日日曜日

デジカメを新調

行きつけの家電量販店が閉店セールをやっているのでデジタルカメラを購入しました。
今まで使用していたのは Canon IXY 900IS で7年間ほど使用しています。
使い勝手がいいので気に入っていたのですがそろそろ写真の画質が時代遅れだなと実感していたので新調することにしました。

購入したのは Nikon 1 J2 ダブルレンズキット付。



今日びスマホで十分なクオリティの写真が撮れるそうなので(私はスマホを持ってない)カメラとして存在価値のありそうなモデルをチョイスしました。

購入価格は通販よりも安かったです。
900ISと比べるとカメラ本体が大きくさらにレンズを付けないと撮影できないので使い勝手は大幅に悪くなります。

でも写真はきれいに撮れそうです。(当たり前ですが)

閉店セールなので店員さんも通常より多めにいましたが「これください」「ありがとうございます」のやりとりを経て購入するのはやはり気分がいいものです。


夜になってスクリーンを撮ってみたので貼っておきます。




HP-5509とデジタル接続

SACDプレーヤのΩSACD2とAVプリアンプのHP-5509とはアナログ接続してます。
使っているケーブルは ドルフィン Dolphin Analog Ver.7 SE。

HP-5509にはもちろんDACが内蔵されているので以前デジタル接続も試してみたことがあります。
その時使用したデジタルケーブルは ドルフィン Amati Digital(1m)。
この時は私はアナログ接続の方に軍配をあげました。

しかし最近、映像ソースの再生とCDの再生を比べるとどうにもCDの再生が重ったるく感じて不満があります。
そこで、映像ソースの音声接続で使用している CROSS POINT の XP-DIC/SPDIF EN(5m) をΩSACD2のデジタル出力につないで再度音質比較を行ってみました。



結果は一聴してデジタル出力の勝ち。
ΩSACD2のアナログ出力の音は比較すると鈍重で暗い。
デジタル接続の音はややはっきりしすぎるくらいだけど色数や音色の伸びやかさが段違い。
アナログ接続で使用している Dolphin Analog Ver.7 SE はケーブルの格としてはずっと上なのでこれはDACの能力がHP-5509の方が上と判断して良いと思います。

ΩSACD2のDACは以前 Eau Rouge の ER-DAC とも44.1KHz限定だけど比較して敗れています。

これはHP-5509のDACを使うのに決定ですね。
XP-DIC/SPDIF EN(1m)を手配することにします。

2013年9月14日土曜日

「風立ちぬ」を観ました


宮崎駿監督最後の長編アニメーションと言われている「風立ちぬ」を観に行ってきました。

同監督作品は 「天空の城ラピュタ」 から全て劇場に観に行ってます。
それだけ特別な監督だったわけですが前作の「崖の上のポニョ」を観た後から私の中ではもう特別な監督ではなくなっていました。

実際アニメーション作家で優れた監督は実績では誰も宮崎氏に及ばないですがそこそこ世に存在すると思っています。
で今回の風立ちぬは積極的に観に行きたいと思っていたわけではなくどちらでもいいやと思っていたのですが、監督の引退発表で観に行く決心をしました。

結果、観に行って良かったと思います。
ちまたでいろいろと話題になっている作品ですが日本映画として一級の作品に仕上がっています。
特に私のように機械設計を生業としている人間にとっては非常に楽しめる作品です。

宮崎氏の作品では「紅の豚」でも女性設計やとしてフィオが登場してきます。
飛行機の設計は専門外ですが飛行機の設計だと「エンジン」「本体」「電装」などに分かれると思いますが両作品に共通するのは翼や胴体などの本体の設計に特化しているように思います。

我々の世代は図面作成を手書きで行っていた最後の世代だと思います。
さすがに計算尺を手にしたことはありませんがそういうところでも感慨深いですね。

主人公は夢で飛行機が落ちるシーンをよく見ます。
自分の全精力を注いでいるような仕事では私もよくあることですがやはり立ち上がった機械がうまく動かないイメージは常につきまといます。

タバコを吸っているシーンが多いと文句を言う人がいるそうですが私はもちろん気になりませんでした。
私は禁煙でない食べ物屋さんでも隣に座った人がタバコを吸い出したら止めて欲しいと文句を言うこともあるほど他人の出す煙を嫌います。

ただ胸を患っている妻の前でタバコに火を付けるシーンは少しどうかと思いました。
あのシーンは思い返してみると二人が一緒にいる時間を大切にしたい気持ちが強いのと、妻にとっては夫がタバコを吹かす姿そのものも愛おしいのだろうと思います。



2013年9月13日金曜日

バイクは少しお休み

事故に遭ってしまいました。

いわゆる「非接触事故」というもので私は2輪、相手は4輪で2輪が転倒により傷ついたのですが接触していないので4輪は無傷です。
私の身体も怪我はありません。

状況は私の視点から書くと、180度近く回り込んだ左急カーブを曲がるとカーブの出口左側に駐車場の出入り口がありそこから右折して出ようとする車が私の車線を完全に塞いで停止していたため、私は急ブレーキをかけそのまま転倒しました。

カーブは木が生い茂っていて曲がりきるまで先を見通すことは出来ず、私が4輪を視界にいれてから転倒するまでほんの一瞬でした。(コンマ何秒の出来事です。)

非接触なため相手のおじいさんは「事故ではない」などとおっしゃっていまして交渉はやはりスムーズには行かないようです。

私のバイクの損傷具合から見て警察も私がスピードを出していないことを認めていますが、相手は「自分は道路をふさいではいなかった」と主張しています。

ちなみにバイクの場合損傷した部品はすべて取り替えとなるので思っているより修理費用は高額になります。
パーツ代に工賃と併せて今回の見積もりは35万です。
(ざっと見たところ、ビキニカウル破損、マフラー、グリップエンド傷、タンクへこみ、ハンドル、ラジエータ変形など)

自分の過失割合分は私が手出ししないといかんのですよ。
相手は全額保険で自分の過失分下りるのに何だかなという感じです。

過失割合などの決定はまだこれからです。


2013年9月8日日曜日

ちょっと息抜きに

MAXオーディオさんから誘われていることもあって自転車で出かけたついでに店舗に寄らせてもらいました。

聴かせてもらったシステムは


Helitage SACD(ORPHEUS) → Helitage DAC → Virgo(Constellation) → A-200(Accuphase) → DD67000(JBL)+HIT-ST1(キットヒット)

オルフェウスのSACDプレーヤはまだ未発表の製品とのこと。
オルフェウスの製品は細かく眺めてみるとCDとSACDのデジタル出力が別かれていたり、セパレートDACの本体とおぼしき筐体はDAC基盤のみを抽出したものでコントロール部と電源が同じ筐体になっている構造。

自分のシステムがケーブルを替えたばかりなため立ち上がり途中で出音の満足度としてはまだまだ低いので、余所のシステムの音を聴かせてもらうのはいい刺激になります。

朝一番で自分ちで聴いたCDを持ち込んで聴かせてもらいました。


出音の感想は書かないことにしておきます。

立ち上がり途中の自分ちの音に少し安心しました。(笑)

2013年9月7日土曜日

春奈るな OVERSKY CD

知ってる曲がいくつか入っているので 春奈るな 「OVERSKY」 を取り寄せてみました。


最近のアニメーション関係の楽曲はメジャーなJ-POPよりもむしろ録音は良かったりします。
音楽的にもなかなかに凝っているものがあるのでサントラ関係のCDは最近アニメ関連ばかり買ってますね。

その反面ハリウッド大作のサントラなどは音楽性などみじんも感じないものが主流になって残念ではあります。

さて、OVERSKY ですが録音はボーカルを中心とした中域と中低域の量感に的を絞っている感じで厚みはあるのですが広がりはあまりありません。
映像作品的な録音かなとも思います。

個人的には春奈るなさんの色気あるボーカルがよく表現されていてこれはこれでありな録音だと思います。

Fate/Zeroのテーマソング「空は高く風は歌う」がグっと来ます。

2013年9月1日日曜日

ミラアヴィに乗っています


親父が私のスイフトを家の塀にぶつけて壊したため代車のミラアヴィに乗っています。

まだ新しい車なので現行モデルかと思っていたのですが家にあるワゴンRと同じくらいモデルとしては古い車のようです。

家のワゴンRと比べると内装がおしゃれな感じです。モモのハンドルが標準装備になってます。
ただ、窓のスイッチが手を伸ばさないと届かないところにあったりするのは使いにくいですね。

乗り味はどちらもそれほど大差ないです。非力な軽自動車です。
あえていえばミラの方はトヨタ的な乗り心地重視的ふわふわ感があってワゴンRの方がなんぼかコシがあります。

片道30km以上ある通勤で使うには快適とは言えませんが町乗りでは全く問題なく使いやすいです。

今回の件で親父からスイフトのキーを取り上げました。
自分のワゴンRもあちこち当ててぼろぼろの状態です。
車から降りるように説得しているのですがなかなか納得してくれませんね。
現役時代は2tトラックを一日中運転していて一度も事故を起こしたことがなかったのですがこうなっちゃおしまいだね。